2016年8月6日(土)①
まだ明けやらぬ鳩待峠

水分補給とストレッチで30分位
久し振りの深夜バスで縮こまった身体をゆっくり伸ばし
歩き始めるとお花達が目に入りなかなか先へと進めない!
5月には咲き始めだったオオカメノキ(ムシカリ)も赤い実を結びつつあり
アジサイと区別がつかずいつまで経っても名前を覚えられないこの子やら
ソバナ?だかヒメシャジン?だか分からないこの子とか

先生のいない山行は『?』がどんどん増えていきますが
それはそれ
こんなステキな景色の前でははしゃがないではいられない

こっちに「至仏山」
向こうに「燧ヶ岳」
そんな「山ノ鼻」の池に映る逆さ至仏もステキだけど
「ヒツジグサ」
今回一番楽しみにしてきたお花


ではありますがまだまだ蕾
お寝坊さんのこの子
沼に着く前には咲いてほしいなぁ

至仏を背に燧に向かって「尾瀬ヶ原」を
水面を覗き混みながら進んで行くと
黄色い「オゼコウホネ」
この池でしか見れなかったのでちょっと遠いけど貴重な1枚
そんな尾瀬の水辺には沢山のトンボが飛び交い
オタマジャクシや「アカサンショウウオ」がいたりして
うかうか通り過ぎていられない
そうこうしているとお寝坊なヒツジグサもゆっくり咲き始め

後もう一息!
そして
尾瀬独り占め的なこの風景
すれ違いもほとんど無くサクサク歩ける筈の木道なのですが
『ねぇこっちにも』『この子も』『見て見て!』と…
ちっとも前に進めない
ストックを持って歩いていなければ
ずっ~とスマホで撮り続けたに違い無い
ストックが正に推進力となった訳である
まだ明けやらぬ鳩待峠

水分補給とストレッチで30分位
久し振りの深夜バスで縮こまった身体をゆっくり伸ばし
歩き始めるとお花達が目に入りなかなか先へと進めない!
5月には咲き始めだったオオカメノキ(ムシカリ)も赤い実を結びつつあり
アジサイと区別がつかずいつまで経っても名前を覚えられないこの子やら
ソバナ?だかヒメシャジン?だか分からないこの子とか

先生のいない山行は『?』がどんどん増えていきますが
それはそれ

こんなステキな景色の前でははしゃがないではいられない


こっちに「至仏山」
向こうに「燧ヶ岳」
そんな「山ノ鼻」の池に映る逆さ至仏もステキだけど
「ヒツジグサ」

今回一番楽しみにしてきたお花



ではありますがまだまだ蕾お寝坊さんのこの子
沼に着く前には咲いてほしいなぁ


至仏を背に燧に向かって「尾瀬ヶ原」を
水面を覗き混みながら進んで行くと
黄色い「オゼコウホネ」
この池でしか見れなかったのでちょっと遠いけど貴重な1枚

そんな尾瀬の水辺には沢山のトンボが飛び交い
オタマジャクシや「アカサンショウウオ」がいたりして
うかうか通り過ぎていられない
そうこうしているとお寝坊なヒツジグサもゆっくり咲き始め

後もう一息!
そして
尾瀬独り占め的なこの風景すれ違いもほとんど無くサクサク歩ける筈の木道なのですが

『ねぇこっちにも』『この子も』『見て見て!』と…
ちっとも前に進めない

ストックを持って歩いていなければ
ずっ~とスマホで撮り続けたに違い無い

ストックが正に推進力となった訳である











