2016年4月10日(日)④



桜舞い散る

「御油橋」

川面は花筏

そんな幸せにしてくれる桜の中

小さな祠の「若宮八幡」

当時のままの道幅の東海道

ドイツから日本にやって来たベルツ医師の妻花さん縁の地

「御油宿」は他の宿場との客争奪戦激しく

飯盛り女達は

袖を引っ張ったり抱きついたりして客引きをした

その様子はが浮世絵にもなるほど


「問屋場跡」やら

「本陣跡」など

そんなかつては賑やかだった「御油宿」を歩き

その案内を見に小さな小さな「御油松並資料館」によって

表へ出たら…

あれれ?再び「御油橋」?一周した?

訳ではなく

かつての御油橋に使われていた名前が掘られた柱だけを史料館に保存

そんな御油宿

一歩繁華街を過ぎると

狐に摘ままれるほどだったとか…

それはどの辺りなのでしょうか?

そんな「狐」に引っ張られ

更に先へと進んで行きますルン