2016年4月10日(日)③
きれいに掃き清められ
叡山と同じ「瑠璃殿」と名付けられた小さなお堂に
祀られている薬師如来様
地元の方々に大切にされているのだなぁと手を合わせ
図々しくも様々な病気平癒をお願いしてみました
そして大国様が祀られている
「大社(おおやしろ)神社」
どれだけ賑やかなお祭りがあるのかは知らないけれど
褐色に焼けた狛犬様や境内に
この辺り一番の量の手筒花火の火の粉が舞ったに違いない

裏手には戦死した息子を偲んだご両親による碑が建つ
そして日本橋から76里目
信用金庫の端に建つ「御油 一里塚跡」
更にその先には「御油 姫街道追分道標」
ここをみんなが覗く右へと曲がって進んで行くと
浜名湖の北を回る「姫街道」(=本坂道)
新居ではなく気賀の関所を通り「見付」まで戻る
15里60㎞の道程となる

新居の渡が雨や何やらで運休になると
旅人が集中しすごい賑わいだっとか
そんなお客を当て込んでか
そっちには鰻のおいしいお店もあり
父親の実家近くも通ることになり
子供の頃から気になる道ではありました…
車で通った事はあるけど歩く?か?どうかなぁ…
そして花びら舞う中を進み
ピンクに染まる川を渡り
東海道を先へと進んで行きます
きれいに掃き清められ
叡山と同じ「瑠璃殿」と名付けられた小さなお堂に
祀られている薬師如来様
地元の方々に大切にされているのだなぁと手を合わせ
図々しくも様々な病気平癒をお願いしてみました

そして大国様が祀られている
「大社(おおやしろ)神社」
どれだけ賑やかなお祭りがあるのかは知らないけれど
褐色に焼けた狛犬様や境内に
この辺り一番の量の手筒花火の火の粉が舞ったに違いない


裏手には戦死した息子を偲んだご両親による碑が建つ
そして日本橋から76里目

信用金庫の端に建つ「御油 一里塚跡」
更にその先には「御油 姫街道追分道標」
ここをみんなが覗く右へと曲がって進んで行くと
浜名湖の北を回る「姫街道」(=本坂道)
新居ではなく気賀の関所を通り「見付」まで戻る
15里60㎞の道程となる


新居の渡が雨や何やらで運休になると
旅人が集中しすごい賑わいだっとか
そんなお客を当て込んでか
そっちには鰻のおいしいお店もあり
父親の実家近くも通ることになり
子供の頃から気になる道ではありました…
車で通った事はあるけど歩く?か?どうかなぁ…

そして花びら舞う中を進み
ピンクに染まる川を渡り
東海道を先へと進んで行きます














