2016年4月9日(土)③
ナマコ壁沿いに奥へと進み
「資料館」へ
東海道や宿場また旅のあれこれの展示を楽しみ
更に…「雲助」に誘われて駕籠にのって旅人気分で記念撮影
したのはどなたかのカメラで…
相変わらず肝腎な写真はありません
街道のアップダウンの様子を見るに
東海道の旅はいかに楽なのかを思いしり
それでもツライ中仙道を選らばなければいられなかったその理由
川の渡しか箱根なのかと思いを巡らしながら
先ほどの駒屋の姉妹店「西駒屋」や
ちょっと広くなった所もありますが
江戸のままの幅や道なりだと言う街道を進み
「高札場跡」や
「西問屋場跡」…
交番のある「大岩町郷倉跡」
その交差点から右を奥に見える
鳥居と社はこの辺りの氏神様「大岩神明宮」
この辺りで二川宿も終盤
西の入口付近と言うことですが
しばらく進むと「立場茶屋跡」があり
『なるほど宿場から出ていたのか』と
ようやく納得
そしてまた次の宿場までの間
長い長い?国道沿いを歩いていると
「うば車店」発見
涼しげに編まれたうば車は
折り畳み不可なので
狭いマンションやアパートでは不自由でしょうが
静岡県内では結構見かけ
そしてこの豊橋でも…
この辺りの街道沿いの文化なのか?
はたまた静岡・愛知全域なのかは分かりませんが
何だか幸せな伝統がうらやましい

布団にくるまれ寝ていたり
立ち上がって周りを見ていたり
自由に動けるその構造は
シートベルトやホールドで固定され動けず
背中が蒸れる巷のベビーカーよりは
乗り心地もよさそうに見えるけど…
サスペンションがどうなのか?
そこが気になる今日この頃
ナマコ壁沿いに奥へと進み
「資料館」へ
東海道や宿場また旅のあれこれの展示を楽しみ
更に…「雲助」に誘われて駕籠にのって旅人気分で記念撮影
したのはどなたかのカメラで…
相変わらず肝腎な写真はありません

街道のアップダウンの様子を見るに
東海道の旅はいかに楽なのかを思いしり
それでもツライ中仙道を選らばなければいられなかったその理由
川の渡しか箱根なのかと思いを巡らしながら
先ほどの駒屋の姉妹店「西駒屋」や
ちょっと広くなった所もありますが
江戸のままの幅や道なりだと言う街道を進み
「高札場跡」や
「西問屋場跡」…
交番のある「大岩町郷倉跡」
その交差点から右を奥に見える
鳥居と社はこの辺りの氏神様「大岩神明宮」
この辺りで二川宿も終盤
西の入口付近と言うことですが

しばらく進むと「立場茶屋跡」があり
『なるほど宿場から出ていたのか』と
ようやく納得

そしてまた次の宿場までの間
長い長い?国道沿いを歩いていると
「うば車店」発見涼しげに編まれたうば車は
折り畳み不可なので
狭いマンションやアパートでは不自由でしょうが
静岡県内では結構見かけ
そしてこの豊橋でも…
この辺りの街道沿いの文化なのか?
はたまた静岡・愛知全域なのかは分かりませんが
何だか幸せな伝統がうらやましい


布団にくるまれ寝ていたり
立ち上がって周りを見ていたり
自由に動けるその構造は
シートベルトやホールドで固定され動けず
背中が蒸れる巷のベビーカーよりは
乗り心地もよさそうに見えるけど…
サスペンションがどうなのか?
そこが気になる今日この頃














