2016年5月31日(火)
「東沢出会」の山の神様にご挨拶して

何種類かの卯の花が咲き乱れる林道を進みます
左手奥には昨年秋に訪れた「畦ヶ丸」へと向かう緑の橋
そしておっと通り過ぎる所だった「檜胴丸登山口」を入り
苔むした堰堤の向こうへずんずん登って行きます

新緑の木々に包まれながらずんずん行くと
ぱぁ~と明るく開けた所が「ゴーラ沢出会」
眩しいくらいの白い岩がゴロゴロするその沢を
信頼している高級ブランドの長靴でガシガシ進み
一息入れたら…
ここからが本番
妙に一段目が高い階段から始まり

鎖場や岩場や階段や梯子や心許ない橋や急登…
おいてけぼりにならないように必死で歩いて着いていくけど
時折立ち込める幻想的な霧や小さな花々も気になる
石棚やユーシンへの分岐まで来たら後少しのはずだけれど
キレイなトウゴクミツバツツジでも
この重い足を前へと進める力にはならず…
それでも気力で止めることなく歩き続けて

やっと山頂に着いた時には皆はもう寛ぎモード
とは言え既に1時間押し

スクールよりは少しながめ程度のランチタイムで
下で待たせている仲間も気になり
『行くよ!』の合図で早めのペースで下りて行きます


タッ
タッ
タッ
タァ


「展望園地」で待っていてくれた仲間との再開の喜びも束の間
今度は帰りのバスが気になり更に速足
チームWattaの本領発揮

駆け足でもどんどん差がつきおいてかれるけど
バスギリギリには間に合うように頑張るから『先に行ってぇーーーっ
』
の言葉も届いたか届かなかったか…
『槍に向けての訓練だと思って』も
槍沢ロッジでお風呂も夕飯もとりそこなう図ばかりが頭に浮かぶ
みんなとの力の差をひしひしと感じたいい経験になりました
お陰さまでバスの時間にも余裕で間に合い
ゆっくりおやつを頂きストレッチをして
辛くても結局…
陽気で気さくなみんなとの一日いてもまだ足りない位楽しい時間

山が好きなのかみんなが好きなのか分からなくなる

温泉に入ってお食事もして
疲れてふらふらになりながらの帰り道
『また一緒に来たい』と思ってしまう…
心地好い中毒を味わっています
「東沢出会」の山の神様にご挨拶して

何種類かの卯の花が咲き乱れる林道を進みます

左手奥には昨年秋に訪れた「畦ヶ丸」へと向かう緑の橋
そしておっと通り過ぎる所だった「檜胴丸登山口」を入り
苔むした堰堤の向こうへずんずん登って行きます


新緑の木々に包まれながらずんずん行くと
ぱぁ~と明るく開けた所が「ゴーラ沢出会」
眩しいくらいの白い岩がゴロゴロするその沢を
信頼している高級ブランドの長靴でガシガシ進み

一息入れたら…
ここからが本番妙に一段目が高い階段から始まり

鎖場や岩場や階段や梯子や心許ない橋や急登…
おいてけぼりにならないように必死で歩いて着いていくけど
時折立ち込める幻想的な霧や小さな花々も気になる

石棚やユーシンへの分岐まで来たら後少しのはずだけれど
キレイなトウゴクミツバツツジでも
この重い足を前へと進める力にはならず…
それでも気力で止めることなく歩き続けて

やっと山頂に着いた時には皆はもう寛ぎモード
とは言え既に1時間押し


スクールよりは少しながめ程度のランチタイムで
下で待たせている仲間も気になり
『行くよ!』の合図で早めのペースで下りて行きます



タッ
タッ
タッ
タァ


「展望園地」で待っていてくれた仲間との再開の喜びも束の間
今度は帰りのバスが気になり更に速足

チームWattaの本領発揮


駆け足でもどんどん差がつきおいてかれるけど
バスギリギリには間に合うように頑張るから『先に行ってぇーーーっ
』の言葉も届いたか届かなかったか…
『槍に向けての訓練だと思って』も
槍沢ロッジでお風呂も夕飯もとりそこなう図ばかりが頭に浮かぶ
みんなとの力の差をひしひしと感じたいい経験になりました

お陰さまでバスの時間にも余裕で間に合い
ゆっくりおやつを頂きストレッチをして
辛くても結局…
陽気で気さくなみんなとの一日いてもまだ足りない位楽しい時間


山が好きなのかみんなが好きなのか分からなくなる


温泉に入ってお食事もして
疲れてふらふらになりながらの帰り道
『また一緒に来たい』と思ってしまう…
心地好い中毒を味わっています











