2016年4月8日(金)②




舞坂宿「本陣跡」は一般の住宅や駐車場となっていて

妄想を膨らませるのがちょっと難しいegao



そんな中

ごく数件当時のままの本陣や脇本陣が

ちょっと手を加えられて保存されている



その1つがこの「舞坂宿脇本陣」

抱茗荷の家紋だからか屋号は「茗荷屋」


本日がデビューだと言う案内人の女性の

遠慮がちな呼び込みに促され皆で中へ…

本日初めてのお客だそうで・・・・・

てことは彼女の初のお客でもある…

それがこんな大勢で申し訳ないのですが

おかげでゆっくり見学することが出来ましたきゃはっnya-*

そしてこの脇本陣は庶民も宿泊することが出来るのですが

この先に浜名湖があるので

何らかの都合で渡しに乗れず

大名行列が足留めされてしまったりすると

本陣だけでは賄い切れないので

ここに泊まるはずの庶民は

追い出されてしまうこともしばしば…


日暮れを過ぎての宿探しもあったのでは?

そんなとき石燈籠の灯りが

さぞや有り難かったことでしょうキラキラ(*'∀`*)v

今でも灯りが点るように電球などに改良され整備されています





そうです舞坂宿の先は浜名湖

弁天島の赤い鳥居が目の前の舞阪の漁港

漁船や渡し舟を引き揚げたであろう石造りのスロープ「雁木(がんげ)」


舞坂宿の渡船場であり「本雁木」と呼ばれたここは

江戸時代けら使われているままだと言うことですが

今はそこを駐車場にしていますうしししっ

そして「新居の関所」に向かう前に


老舗「魚あら」で

美味しい「あさり」のお汁と「あおさ」と

名物?天丼で腹ごなしをしてから『いざ!新居へ』ルン








かつては岬の先端にあった「新居の関所」

江戸っ子はここを船で渡ったそうですが

今は橋を渡って向かいますププッ・・・



この先からバスに乗りひとっ走りですえへ