2015年9月29日(火)⑥
ちょっと寄り道で展望台へ足を運び
大和三山と歩いてみたい向こうの山並みを眺め

振り向いて「三輪山」
この地から近江に遷都する際の
皆不安でならなかったその心境を代弁する形で
慣れ親しんだ奈良
角を曲がる度に振り向いては
名残を惜しみ目に焼き付けようと思う三輪山を
山を越えて向こうに行くまで雲で隠したりしないでぇ…
なんで雲で隠したりするのぉ…
と額田王が詠ったように
三輪山は奈良の人々にとって特別なもの
東の三輪山から日が昇り
西の二子山に日が沈む…
ではなぜ二子山ではなかったのか?
家族のようにいつも見守っていてくれたその姿に変わりは無いけれど
…そこはそれ
酒造りの起源とも言われる大神(おおみわ)
神様に捧げるために作ったお酒が美味しかったのか
美味しいお酒が出来たから神様に捧げたのか
定かではありませんが
『味酒(うまさけ)』が『三輪山』の枕詞にもなっていることから
三輪山と言えば美味しいお酒
美味しいお酒と言えば三輪山
と切っても切れない関係であることは間違い無いようです
そんな三輪山から離れて暮らさなければ成らなかった当時の人々の
胸中お察し申し上げます

狭井神社から大神神社へと延びる薬道を行けば

大神神社は近いようなのですが
案内人さんの勘違いで左の道を進みます
そしてこちらが大物主大神の化身である白蛇が棲むと言う「御神木」
黒く炭化したその穴から白い蛇が顔を覗かせるのでしょうか?
そんな境内
拝殿に手を合わせる前に
せっかくなので鳥居から入り直し

杉玉を見上げて参拝し
三鳥居はどこかしら?と拝殿を覗き込んでも
全く分からず…
その先
先程の「くすり道」から降りてきたすぐの拝殿へ

やはり杉玉を見上げながら拝殿で参拝し
奥を覗き込んでみますが
やはり三鳥居は見当たりません
ちょっと寄り道で展望台へ足を運び
大和三山と歩いてみたい向こうの山並みを眺め

振り向いて「三輪山」
この地から近江に遷都する際の
皆不安でならなかったその心境を代弁する形で
慣れ親しんだ奈良
角を曲がる度に振り向いては
名残を惜しみ目に焼き付けようと思う三輪山を
山を越えて向こうに行くまで雲で隠したりしないでぇ…
なんで雲で隠したりするのぉ…

と額田王が詠ったように
三輪山は奈良の人々にとって特別なもの
東の三輪山から日が昇り
西の二子山に日が沈む…
ではなぜ二子山ではなかったのか?
家族のようにいつも見守っていてくれたその姿に変わりは無いけれど
…そこはそれ
酒造りの起源とも言われる大神(おおみわ)
神様に捧げるために作ったお酒が美味しかったのか
美味しいお酒が出来たから神様に捧げたのか
定かではありませんが
『味酒(うまさけ)』が『三輪山』の枕詞にもなっていることから
三輪山と言えば美味しいお酒
美味しいお酒と言えば三輪山
と切っても切れない関係であることは間違い無いようです

そんな三輪山から離れて暮らさなければ成らなかった当時の人々の
胸中お察し申し上げます


狭井神社から大神神社へと延びる薬道を行けば

大神神社は近いようなのですが
案内人さんの勘違いで左の道を進みます
そしてこちらが大物主大神の化身である白蛇が棲むと言う「御神木」
黒く炭化したその穴から白い蛇が顔を覗かせるのでしょうか?
そんな境内
拝殿に手を合わせる前に
せっかくなので鳥居から入り直し

杉玉を見上げて参拝し
三鳥居はどこかしら?と拝殿を覗き込んでも
全く分からず…

その先
先程の「くすり道」から降りてきたすぐの拝殿へ

やはり杉玉を見上げながら拝殿で参拝し
奥を覗き込んでみますが

やはり三鳥居は見当たりません










