2015年9月29日(火)⑤
清水湧き出る三輪山の麓

次なるスポットは「玄賓(げんぴ)庵」は
三輪大明神との逸話で有名な
僧都「玄賓(げんぴん)」さんの庵
真言宗のお寺で「不動明王座像」が祀られています
本堂前で手を合わせ…小川を渡り…山の辺の道を行く
夏の様に緑が濃いけれど

そこは秋っ
目の前のたわわに実る柿に生唾を飲みながら
南へと進むと
小さな流れの「狭井(さい)川」
これも三輪山からの流れならおいしい水に違いないけど

なかなか試せず到着したのは「狭井(さい)神社」
こちらは「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわのあらみたま)神社」とも呼ばれ
大神神社な摂社だそうですが
その大神の荒魂が狭井にいますと言うのだからこちらにいるに違いない!?
境内の井戸からは万病に効くと言う「薬水」が湧き
その甘い口当たりは
「荒魂」と言う名前とは違い
優しい神様を想像しちゃいます

手を合わせた拝殿脇には入山許可証が置いてあり
申請すれば各神社の御神体「三輪山」に登る事が出来るらしい

入山下山の時間に制限があるので
今度機会を作りもう少し早い時間に参拝し
是非とも登ってみたいと思います
百八つの煩悩では済まない位
次から次へとやりたいことは湧いてくる
では次はいよいよ本家本元
額田王が「味酒(うまさけ) 三輪の山 …」と詠んだと言われる
お酒の神様へ参拝です

清水湧き出る三輪山の麓

次なるスポットは「玄賓(げんぴ)庵」は
三輪大明神との逸話で有名な
僧都「玄賓(げんぴん)」さんの庵
真言宗のお寺で「不動明王座像」が祀られています
本堂前で手を合わせ…小川を渡り…山の辺の道を行く

夏の様に緑が濃いけれど

そこは秋っ

目の前のたわわに実る柿に生唾を飲みながら
南へと進むと
小さな流れの「狭井(さい)川」
これも三輪山からの流れならおいしい水に違いないけど

なかなか試せず到着したのは「狭井(さい)神社」
こちらは「狭井坐大神荒魂(さいにいますおおみわのあらみたま)神社」とも呼ばれ
大神神社な摂社だそうですが
その大神の荒魂が狭井にいますと言うのだからこちらにいるに違いない!?
境内の井戸からは万病に効くと言う「薬水」が湧き
その甘い口当たりは
「荒魂」と言う名前とは違い
優しい神様を想像しちゃいます


手を合わせた拝殿脇には入山許可証が置いてあり
申請すれば各神社の御神体「三輪山」に登る事が出来るらしい


入山下山の時間に制限があるので
今度機会を作りもう少し早い時間に参拝し
是非とも登ってみたいと思います

百八つの煩悩では済まない位
次から次へとやりたいことは湧いてくる

では次はいよいよ本家本元
額田王が「味酒(うまさけ) 三輪の山 …」と詠んだと言われる
お酒の神様へ参拝です












