2015年9月27日(日)④
かなり脇道な「山の辺の道」ですが…
更にその「山の辺の脇道」
もう山の辺ではなく充分山道
行って見たくもありますが
今回はこちら
かつてはメインストリートだった?
奈良の東の端を通り
2週間前はまだ咲き始めたばかりだった彼岸花が
今は真っ赤に畔を彩る山の辺の道
ジグザグにまたまた縫うように南へと向かいます
その盛り上がった畔は
人の目線の高さに稲穂を時には持ち上げ
時には低く…
緩やかに段々になり
反対色相の真っ赤な彼岸花とのコントラストが鮮やかで
そして穏やかに遥か彼方へ連なり

そして所々に植えられた色鮮やかな花々から
ここで暮らす人々の気配を感じ
青い空と刈り入れを待つ稲穂達にホッコリさせられ
陽射しとアスファルトに辟易しながらも
歩みを進めることが出来ています
そしてこんなところにも「白山神社」
北陸白山(はくさん)の「白山比咩(しらやまひめ)神社」
御祭神は正にその「白山比咩=菊理比咩命(きくりひめのみこと)」
その昔に起きた『白山信仰プロジェクト』の成果で
江戸時代にはすでに日本津々浦々にまで拡大していたらしく
今も東北や関東などでも『ここにもかぁ』
と思うくらいあちらこちらで見受けられますが
まさか…この…神仏が所狭しとおわします奈良の地にまで…
そんな流石過ぎる菊理比咩の「くくりつける」縁結び効果に期待して手を合わせ
更に南へと進んで行きます
かなり脇道な「山の辺の道」ですが…
更にその「山の辺の脇道」

もう山の辺ではなく充分山道

行って見たくもありますが
今回はこちら

かつてはメインストリートだった?
奈良の東の端を通り
2週間前はまだ咲き始めたばかりだった彼岸花が
今は真っ赤に畔を彩る山の辺の道
ジグザグにまたまた縫うように南へと向かいます

その盛り上がった畔は
人の目線の高さに稲穂を時には持ち上げ

時には低く…
緩やかに段々になり
反対色相の真っ赤な彼岸花とのコントラストが鮮やかで
そして穏やかに遥か彼方へ連なり


そして所々に植えられた色鮮やかな花々から
ここで暮らす人々の気配を感じ
青い空と刈り入れを待つ稲穂達にホッコリさせられ
陽射しとアスファルトに辟易しながらも
歩みを進めることが出来ています

そしてこんなところにも「白山神社」
北陸白山(はくさん)の「白山比咩(しらやまひめ)神社」
御祭神は正にその「白山比咩=菊理比咩命(きくりひめのみこと)」
その昔に起きた『白山信仰プロジェクト』の成果で
江戸時代にはすでに日本津々浦々にまで拡大していたらしく
今も東北や関東などでも『ここにもかぁ』
と思うくらいあちらこちらで見受けられますが
まさか…この…神仏が所狭しとおわします奈良の地にまで…
そんな流石過ぎる菊理比咩の「くくりつける」縁結び効果に期待して手を合わせ
更に南へと進んで行きます















