2015年11月11日(月)⑤



オシャレな洞窟風カフェ?がその入り口

入り口でチケット(予約制)を購入し説明を受けて

水筒(今時はタンブラー汗)を肩から提げて

トンネルを抜けると…そこは

「ガンガラーの谷」の中

下草が刈られ手入れされてはいますが

草や木の密集具合がイメージ通りのジャングルでワクワクしちゃう

…けど

ガイドのお兄さんのノリがどうも肌に合わず(ゴメンナサイ泣き1)


ワクワク感がいちいちダウン⤵⤵

お陰で冷静に谷の見学が出来ましたふっ・・・


そんなお兄さんですが説明は聞き逃してませんよふふ~ん

こちらは今帰仁城跡にもあった「アカギ」

枝を伐られた所が赤くなっているのが分かります?

赤い樹液が滴る位なので「赤木」と呼ばれているそうですきらきら

その樹皮は染料にもなり

アカギ自体も神聖な力があると大切にされて来たそうですきらきら



そして何故か台湾の「巨竹」くろねこあっ

繁殖力も高い竹を…

しかも外来種をここに植えちゃったと言うことは

ここの自然は保護されてはいないと言うこと?

人の手が入らなくなったらガジュマルが竹に変わっちゃわないの?

などとお兄さんのトークとは若干趣旨が違うため

質問を投げ掛けられずにモヤモヤしながら見学を続けますうしししっ



もちろんお兄さんはキチンとガイディングをしてくれていますegao


このただの絶壁に見える岩

穴が空いた石灰

『そうそう沖縄はサンゴ礁が隆起しているんだよねぇ』…なのですが

良く良く観てみると途中に鍾乳石の垂れ下がったようなものが見受けられます

風雨に曝された状態で鍾乳石は決して出来ないものらしく

鍾乳洞の一部と考えられ

下を川が流れ海まで続いていることから

かなり大規模な洞窟となっていて

侵食の影響か?天井部分が落っこちて

今のような谷となったと考えられるそうですスゴイ!




そしてそんな谷のあちらこちらにはガジュマルがヒゲを伸ばしていて…

へ?ヒゲだと思ったら脚だそうで…

実はガジュマル歩いていますびっくり

じぃ~見つめても動いているようには見えませんが

少し離れると光に向かって水に向かって移動している様子が伺えますおぉ!星

そんな谷には母神「イナグ洞」と


男神「イギガ洞」があり


「種之子御嶽(さにぬしーうたき)」とも呼ばれ


今でも命の誕生と子の健やかな成長を願う

祈りをささげる場となっているそうです



「イナグ洞」にはお尻と乳房の形をした鍾乳石があり

安産の祈願などでお参りに来ていたといわれ


「イギガ洞」には大きな男根の形をした鍾乳石があり

子宝のご利益があるということ

「イナグ洞」には現在入ることは出来ませんが

「イギガ洞」にランタンを持って入ってみます

が…暗すぎて写真は撮れませんでしたので

興味のあるかたは「ガンガラーの谷」を訪れてみてくださいべぇ~