2015年3月27日(金)④



箱根の外輪山から真っ白い富士を

今も昔も覗きみる「酒匂川」

廣重だけでは無くどれだけ多くの人々が眺めた事でしょう(*'∀`*)v

そんな堤で一息入れて

川を越えるのは今は丈夫で便利な橋の上

ではありますがそうすると江戸時代の東海道からは外れてしまうので

橋をわたり路地へ入り右に折れると

1号線と平行に走るこの路地があり

ここが川を渡り旅人が通った「東海道」

その往来を見守って来た「八幡神社」にお詣りして

再び1号線に戻り反対側に渡り

そして再び路地へと入るルン

その先にはなんと「新田義貞の首塚」があると言うへ?

諸説あるようですがこちらでは

福井県の藤島で討死した新田義貞の首は

京の三条河原で曝されていたのでしょうか?

その「首」を奪還したのは家臣宇都宮泰藤
(小田原城主大久保氏の先祖で三河の領主)


この忠臣はなんとしても主君の首を

地元上野国(群馬県)に連れて帰ろうと下って来たものの

この地で力尽き泣く泣く首を葬ったそうです…

「無念」は思いが強いのか…

いつの世までも語り継がれるものですねぇ汗