2015年9月14日(月)③




大和茶ののどかな茶畑から樹林帯に入ると

空気がスッと冷たくなり

間もなく「天石立神社」の鳥居

一刀石が祀られているのかと進んで行くその先には

大きな岩がゴロゴロ転がり

石や岩に神の力が宿ると思われていた昔々なら聖域だったのだろうなぁきらきら

と思いながら山道を上がっていくと

一層大きく偉容を誇る岩が現れ

その一つは薄く平で『扉型』をしていて

天岩戸伝説のこじ開けられ投げ飛ばされたその岩戸と言われ・・・・・

他の岩々と共に御神体となっています…

こんな…と言ったらなんなのですが

里山に転がっているには余りにも大きく厳かで

微妙な角度や距離感と材質が違うように見えたりもして

やはり神がかっているとしか説明がつかない

果たしてこの上に…

この感動を越える「石」があるのだろうかと不安になりながら

山道を更に上がっていくと

現れた「一刀石」

石舟斎がこの山で天狗相手に修行していて

その天狗を一刀両断…したと思って翌朝来てみたら岩がくろねこ

まるで石川五ェ門の斬鉄剣でスパッといったみたいな切り口は

とても450年もの年月を感じさせない…

石舟斎は時間も一緒に切っちゃったのかなぁ?



そしてお昼は

そんな柳生の里で獲れた「田舎料理」と女将さん(*'∀`*)v

石舟斎や十兵衛も食べた味なのかしらと舌鼓nya-*