2014年7月13日(日)
横浜市の富岡八幡宮で
例祭と祇園船と言う祭事か行われました

10時の景気のいい狼煙の音で始まり
色々な神社からいらした神主さん達が
境内でお祓いをした後
なにやら水で清めた白木の
名水点で使用する釣瓶の水指を大きくしたようなものを担ぎ

覆殿内の神殿前へと進みます
その後参列者の見守る中
神殿の鎧戸が開かれ
数々のお供え物が並べられ

粛々と執り行われる様子は
その装束や雅楽の響きもあってか
800年の歴史を感じさせてくれます


神殿の御簾が下ろされ

最後に富岡八幡宮の宮司様からご挨拶があり
第一部の「大祭式」が終わり
引き続き第二部「祇園船神事」へと進みます
