7月2日パリ

朝8時半にホテルを出て

9時オープンの「オランジェリー美術館」へ

2つの楕円のお部屋が∞の字になり
永遠に見続けてしまう仕組みの
モネの「睡蓮」の連作

階下の世界の名画の数々

決して多いとは言えない展示数ですが
内容の濃さ作品の近さに
感動

2時間程鑑賞して脳はくたくたですが
せっかくのパリと欲張って
次は「オルセー」へ

2館共通券を買っていたので
チケット購入では並ばなかったものの
入場待ちで20分

作品が多い分人の数も多く
オランジュリーの何倍もの疲労感

休み休みの鑑賞でもワンフロア一周が精一杯

ランチにしようとカフェを覗くも
こちらもいっぱい

仕方なく外に出てバケットサンドとお水を買って
セーヌ河畔でピクニックです

ちょっと元気を取り戻して
次は「シテ島」
オルセーからセーヌ添いに歩き
「ポン・ヌフ」橋を渡って中洲へ…
またまた大行列の「ノートルダム大聖堂」
更に大大行列の「セント・シャペル」教会…
炎天下の行列で段々朦朧として来ましたが

せめて「ルーブル」のピラミッド

見てみたいですよねぇ

気力でたどり着けたもののそろそろ限界





夏バテ?には冷たいお蕎麦orうどん

ツルツルっといきたいですよねぇ

ルーブルから少し上がったところにある
ラーメン横丁?で珍しく和食
旅先ではご当地グルメを楽しむ事が多いのですが
さすがにこの暑さでは…
イタリアンならまだしもフレンチはつらい

おかげで身体の火照りも少し楽に

最後の力を振り絞り

「オペラ座」→「凱旋門」で一旦ホテルへ

そうです「一旦」
紅茶とマカロンでフランス最後のティータイム

既に20時半を回っていますが
再びパリの真ん中に

「シャンゼリゼ」通りで
待ち合わせ場所を見つける事が出来ず

直接セーヌクルーズの船着き場へ

無事たどり着け
無事旅の仲間と会う事が出来ましたが
乗るはずだった22時のクルーズは満員で
最終の22時30分に乗船

おかげで陽はすっかり落ちて
夏には貴重なライトアップのセーヌクルーズ
卒業式・終了式を終えた学生さん達と
手を振り歓声を交わしながら

そして何より光り輝く「エッフェル塔」





写真はいまいちですが

ホントキレイでした

24時間では足りないパリ

相変わらずハードなプラン

お買い物は全く出来ずに終わってしまいましたが

それでもなんだか満ち足りています

ホテルへ戻ると時刻は24時を回っています

旅の魔法は解けてしまい
朝には現実に向けてtake off

因みに今回の旅は下記ツアーに参加させて頂きました

ブルターニュ、ノルマンディーの小さな町や村を訪ねて 12日間~ユーラシア旅行社~

