地震当日
灯りが眩しくさえ見えた我が町
同じ町が今日
地下鉄の改札を抜けると
その先に広がる真っ暗闇な町…
同じ町なのに今度は恐怖を感じます

街灯も窓からの灯りも無く…
雲が厚くかかった空は月灯りも星灯りも無く…
時折通る車のヘッドライトで
ようやく自分の立ち位置を確認

歩く人もほとんどいない道に
自分の足音以外が聞こえた時の恐怖感

追い越されたりすれ違って
だんだん遠退く足音にホッとしながら
真っ暗闇の家路を急ぐ…
勤め先の地域のように
「計画停電対象外地域」もあるのに
我が町のように2つのグループにまたがって
1日中停電の不安が続く町もある
そんな不公平…
停電くらい何とも無いことだとは
分かってはいるけれど
それでも文句言いたくなっちゃう…だって怖かったんだもの

パーソナルカラー
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コーディネーター Junko