明日16日まで
横浜高島屋8階ギャラリーで
日本のプチファーブル「熊田千佳慕」展が行われています
絵本「ファーブル昆虫記」の挿絵画家として知られる熊田千佳慕は
横浜で生まれ育ち制作拠点でもあったせいか
馴染み深い作家の一人です
10年程前に相鉄ギャラリーでお見かけした姿に親しみを覚えた事を思い出します
2009年8月13日に永眠
折しもその年に小学校へ上がった甥っ子は
学校の図書室で千佳慕さんの「ファーブル昆虫記」と出会い
今ではプチ生きもの博士
もともと怪獣・恐竜・爬虫類・両生類・海洋生物などに興味があったので
さらに世界が広がったようです
今日も生きものを知らな過ぎる私に分かりやすく説明してくれました
こうやって次の世代、また次の世代へと
引き継がれていける何かをこの世に残せる
険しいけれど満ち足りた人生を送れる人はいったいどのくらいいるのでしょうか?
