10月4日、退院後 初めての定期検査でした。
大学病院で混むのを覚悟して行ったが
僕は元々すごい痛がりで、注射とかほんと大っ嫌いで入院中はいろいろな針を刺されたので慣れがあったのですが1ヶ月くらい経つとあの感覚が恐怖感となり、造影剤CTの前はドキドキしていた
看護師さんがベテランな方で、会話しながら
はい、終わったよ〜
って、
いつの間に?ってくらい痛くなくてラッキーな看護師さんに当たりました
待ちましたが、中に医学部5年生の学生が6人見学していて、主治医が患者さんに説明しながら学生たちにも説明していたので 時間がかかってるらしい。
僕の症例、急性B型大動脈解離 は 授業で使われたそうで 他の患者さんよりも診察室にいた時間がかなり長く、出た時は待っている患者さん達に気まずかった。
まず気になっていた右上腕部と左上腕部の血圧の差、上は30くらいの差があった
左上腕部がかなり低い値を示していた
心臓から腕までの血管が狭窄しているのではないかとか いろいろ想像したが、これは想定内、手術したからです。と。
胸の違和感、チクチクとした痛み、背中の違和感
これもステントを入れた影響で、裂けかかってるから痛いとかじゃないです。と
右足の血流もかなり回復しており、左足の血流とあまり差は無いくらいで先生も喜んでいた。
退院してしばらく50メートルくらい歩くと右足が痛いんじゃなく、筋肉が引っ張られてる感じでみだけ疲労感が半端なくなって、休憩しないと歩けなかったが、いつからか 普通に歩いてる。
そういえば先週はオフロードインパクトに1人で見に行ってずっと歩いてたけど平気だったし
再発率も高いそうですが、禁煙、血圧コントロール、生活習慣に気をつけて行きたいですね。
次の検査は半年後、来年の4月です。







