「胎嚢二つありますね。双子になるかもしれせん。」
先生はそう言ってエコー画像を差し出しました。
確かに…白い丸が二つある…。
一つはすごく小さいけど…。
「でも一つは小さいので次の検診で消えてしまうと思います。」
消え…る…?![]()
私は自分で排卵できない体質だったので
排卵誘発剤で排卵させ
タイミングを合わせるという
不妊治療をしていました。
六回目のタイミングで妊娠検査薬が反応し
とても喜んだのですが
検診に来て↑のように言われて
正直なにがなんだかよくわからない状態でした![]()
先生が言うには
タイミングを伝えた時二つ排卵していたそうで
先生は一つだけ育つと判断した。
でも二つとも育って着床した。
ただ、一つはとても小さいから次の検診までに自然に消えるだろう。
こんな感じでした。
双子は無理だよ~
と思う自分と
消えちゃうなんて切ないよ~
の自分が混ざり合い
なんとも不思議な気分で妊娠を喜べなかったのを覚えています。
これがもこもこさんを最初に確認した日のことです![]()