2回目の検診の日
「小さいほうもちゃんと育ってますね。双子です」
先生も消えるであろうと言っていた小さい子もちゃんと育ってました![]()
なんて力強い生命力なんだ‼
実は長男の手相の生命線が手首まで届くほど長くて
今ではこの小さい子は長男だったんだろうと思っています![]()
さて、↑の先生の言葉を聞いた私ですが…
血の気が引いて手が震えたのを覚えています。
嬉しいよりも不安が勝ってました。
私に双子を育てられるのか…
経済的にやっていけるのか…
私の顔が青ざめていたのでしょう。
看護師さんが
「双子ちゃんとっても可愛いですよ‼
今は不安かもしれませんが生まれてきたら可愛くて幸せですよ
」
と声をかけてくれました。
この言葉で背中を押してもらい双子母になる覚悟ができたんだと思います。
私はいつもそう…。
自分で前に進めない性格。
誰かに背中を押してもらわないと動けません。
はたしてそんな私でも双子の母が務まるのでしょうか…![]()