父退院。 | これからは気ままに!!

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同居生活21年から開放されました。
これからは自由に!気ままに!楽しく!生きていきたいと思います。

日々のこと、のび太(旦那)の愚痴、子ども達のことなど、備忘録も兼ねて書いて行きますのでよろしくお願いします。

実家の父が昨日退院しました。


透析中で発熱して入院。1ヶ月程で体調はよくなったのですが足腰の筋力が落ちてしまい、リハビリ&透析が出来る病院へ転院となりました。


その病院、寝たきりの方ばかり。父の病室は比較的元気な人ばかりでしたがあまり積極的なリハビリは出来ていないようでした。


週3回の透析もあり、毎日リハビリは無理でした。




最初にお見舞いに行った時は寝たまんま。呂律もあまり回らず、そろそろヤバイか、覚悟しとかなあかんなぁと思いました。


しかし、次に行った時にはベッドに座っていましたし、喋るのも達者。ただ身の回りのことは出来ず、アチコチ粉だらけ。粉薬をこぼしていました。


歩けると言うので歩かしてみたらフラフラ。転びかけて私が間一髪で支えました。


その後しばらくして、退院の運びとなりました。




歩けるようになったのか?これで家に帰って大丈夫なのか?母だけで世話できるのか?


そう思いながら病院へ。


長くは歩けないので病院外までは車椅子で。車に乗って実家へ。車から家は手押し車の座椅子に乗せて母が押して家まで行きました。


自宅ではなんとか歩けていましたが心配な為、母が杖を使うように促しました。


昼ご飯を食べてしばらくしたら眠そうだったのでベッドに行くように促しました。


杖をついてベッドのある部屋に行くと…


部屋の前で転んでしまいました。


アアア〜。


父はまぁまぁ身体が大きいので母では起こすことができません。私ならなんとか出来そうですが。


尻もちをついた状態だったので、ベッドまでお尻をズリズリと移動させ、ベッドの縁に捕まって立ち上がることができました。




いざと言うときの為に側に付いていていたいとおもうのですが、私も自分の家のこともあるので厳しい。なんせ、これから次女っちが受験なもんで。


母に「大変やろうけど頑張って」と言葉をかけて帰りました。


母は「どうせまた入院すると思うわ」と。


父80歳。母77歳。老老介護。


なるべく実家には帰ろうと思います。