朝晩、気温がぐっと下がって寒くなりましたね。
日曜日の昨日、
朝から主人が、
『胃腸が絞られているように痛い!』
と苦しんでいて…
整腸剤を服用しても変わらない痛み、、
簡易な診察覚悟で休日外来を受診したところ
レントゲンでしっかりと診ていただいて
〈腸閉塞の疑い〉
と、紹介状を持って市内でも大きな病院へ直行。
4時間かけて検査と処置の結果、
胃と小腸がパンパンになっていて、大腸に近い小腸部分に詰まりがあるようだと……
〈腸閉塞〉
で入院となりました。
胃と小腸の中を空っぽにするために
鼻から2メートル60センチものチューブを入れられている痛々しい主人。
3年前にも同じ腸閉塞で入院していて、
その時は仕事の心配と
チューブを入れている鼻の痛みに耐えられずに私の知らないところで早々に退院を決めて
その後の経過観察の通院もしないままでいたんですよね………
今回は主治医の先生と前回のことも話して
治療をしっかりして退院させて欲しいとお願いしています。
疫病感染防止で、
入院中はお世話もお見舞いも面会も禁止です。
看護師さんを介しての着替え等のやりとりです。
経過をみて特に異常が見つからなければ
一週間ほどの入院のようですが、
顔を見れない
様子を近くでみられないのは心配です…
色々と手続きを終えて家路に着く頃に
『スッキリと快便できた!退院も早くなる!』
と元気なLINEがきました☆
(嬉しいけどね、しっかり治そうよと返信しましたよ)
検査を待っている間、
フワフワ感と手汗がびっしょりで
不安感…涙が溢れてきだして…
パニック症状に繋がりそうだったんですが
『ココは病院だから発作が出ても大丈夫!』と
強気に!
そして
『このことはきっと良いことに変わる』
と
何度も何度も繰り返して待っていました

おかげで大丈夫でした。
これまで無理もしながら会社と家族を支えてくれた主人のリセットだと思って、
元気になるように支えていかないとですね



今日は保険屋さんへ連絡のやりとり〜
書類関係の確認と〜
窓口で手続きと〜
てんやわんや〜
笑顔でこなしていきますね

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不安なことが起こることは、すごく少ない確率
このことはきっと良いことに変わる
ありがとう🕊