【手帳術】赤は行動や実現のしるし(2) | 順調思考で行こう!

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前回の記事の続きです。

「済んだ予定や行動したことは赤くする」について、前回はTo DOリストの項目や手帳に書き込んでいるミーティングや外出などの予定を、完了したら赤いマーカーで塗りつぶす手帳術を紹介しました。

この他にも、私は手帳をさらに赤くする使い方をしています。


それは、To DOでも予定でもない実施項目を赤のボールペンで記録するという手法。

つまりその日にやると決めていないToDOや予定していなかった会議などの活動を、やった後に手帳に書き込むのです。

私は毎朝手帳を広げ、決まっている予定以外の時間に、その日にやりたいToDOを黒で書き込んでいるのですが(そして完了したら赤く塗りつぶす)、予定には余裕をもっていますし、相手があることなど予定どおりにならないことも多い。

そのため、他にやりたかったことを急遽実施したり、予期せずにやるチャンスが訪れ実行したことなどは頻繁にあるものです。

例えば会議の時間が変更になったので来週行こうと思っていた取引先に訪問する、とか、
電車で座っていたら目の前に妊婦さんが来たので気持ちよく席を譲った、などです。

そのような場合にも、やったことを手帳に赤で書き込むのです。


すると手帳には、やると決めてやったことと、予定外でやったことの両方が赤で表示されるのです。
(一方は赤マーカー、もう一方は赤ペン)

手帳のスケジュールの多くが赤くなります。


これは是非やっていただきたいのですが、かなり気持ちいい。病みつきになります(笑)。

こうなると手帳の前のページを見返すのが楽しくなる。
赤い手帳を見てモチベーションが上がり、ポジティブになります。
前回も書きましたが、自己効力感が増します。

そして自分に自信が付き、故にもっと行動するようになり、その分成果もついてきます。
その成果でさらに自信が付き、、、と好循環に繋がります。


必要なのは赤のマーカーとボールペン。

お勧めです。

※マーカーがなければオレンジ等赤系の蛍光マーカーでもいいし、赤のサインペンでも塗りつぶせます。



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