順調思考で行こう!

順調思考で行こう!

夢や目標に向かって行動する人の応援ブログです。
仕事や人生で役に立つ考え方やツール、イベント情報などを紹介していきます。

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先週末の大震災は、私は東京・汐留に居たのですが、本当に「恐怖」を感じた地震でした。
あの揺れの激しさはかつて経験したことのないものでしたし、職場のみんなのうろたえや恐怖も尋常ではなかった。

宮城・福島を中心とする被災地の方たちの恐怖はそんなものではなかっただろうし、その後、現在に至る不安はとても大きいと想像できます。

私が今できること。
 知人の安否を確認し、必要な応援をする。
 電気やガソリンの使用控える。
 義援金。。。
そしてこのブログも、被災者や今回の件で不安を抱える人で、必要な人がきっといると思って久々に書くに至りました。


こういう時だからこそおすすめしたい映画を紹介します。

素晴らしき哉、人生! [DVD] FRT-075/ジェームズ・スチュアート,ドナ・リード,ライオネル・バリモア

¥500
Amazon.co.jp


これはご存じな方も多いと思う名作中の名作。
ご覧のとおりすごく安い価格で入手できる、まさに一家に一DVD。


私がこれを初めて見たのは5年ほど前、ハピサクレッスンというセミナーを初開催したとき、受講者の一人からプレゼントされました。
(彼はその時の参加者全員にこのDVDをプレゼントしてました!)

何度見ても涙がこぼれます。


私もこのDVDを時々プレゼントしています。


大変な時ですから、みんなが助け合わなければいけない時ですから、
そんな時こそ、この映画を観たいと思います。
先週金曜日は本田健の講演会でした。

私はスタッフとして参加。
私もファシリテーターを務めるお金と幸せについて学ぶ勉強会「スタディーグループ」のブースを担当しました。

スタディーグループは私のようなファシリテーターが全国各地で開催している、手軽に参加できる2時間程度の勉強会。
詳細はこちらです。
アイウエオフィス スタディーグループ


私も神奈川地区のページにプロフィールが掲載されています。
ファシリテータープロフィール

そして来週7日に私のスタディーグループが東京港区で開催されます。
タイミングが合う方は是非どうぞ。


さて、本田健の講演会。
テーマは「2011年 大不況のスタートを豊かに生き抜く法」。

重いタイトルですが、そこはエンターテイナー本田健。
とても楽しく笑ってまじめな話を聞けました。


印象に残った話をひとつ紹介します。

これからの大不況時代、友人が今まで以上に大切になってくる。
まず、無条件で1週間家に泊めてくれる友人を50人以上作ること。

なぜなら、1人の友人が1週間泊めてくれたら、50人で50週間タダで泊まることができる。
つまり約1年。

そして最初に泊めてもらった人にまた泊めてもらう、、、としていくと、ずーーっと生活していくことができる。
それこそ一生お金がなくても生きていける。


お金を持ってなくても、お金に困っても、ちゃんとした友人がいれば生きていけるという例え話でした。

本田健は「半分冗談、半分本気」と言ってましたが(笑)。


今、お金をどう稼ぐか。それも大事ですが、
今、家族や友達とどう深くつながっていくか。それがもっとも大事なんだと楽しく思えたお話でした。


2011年の目標を予定にしましょう↓
見える化手帳ワークショップ


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今日から12月です。

今年もあと一ヶ月。「終わり良ければ全てよかった2010年」となるような一ヶ月にしたいですね。


さて、今日12月1日は「手帳の日」です。

ご存知でした?


これは「能率手帳」を販売する日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が2006年から提唱しているもので、現在の能率手帳シリーズには巻末に
「12月1日は「手帳の日」です。1年の振り返りと来年の手帳の準備をおすすめします。」
とあります。

メーカーの戦略の意図は感じますが(笑)、それでも12月には来年の手帳を準備しておきたしものです。

私は今週末、来年の手帳に切り替えようと思っています。


このブログでは何度も紹介していますが、私の手帳は「能率ダイアリー リスティ1(能率手帳×日経ビジネスアソシエ)」。

もし来年の手帳を悩んでいる方がいらっしゃれば、この手帳を検討してみてはいかがでしょう?

前の日記に「能率ダイアリー リスティ1」を紹介していますし、過去の「手帳術」がテーマの記事は、私のリスティの使用実績に基づいて書いています。


いずれにせよ、皆さんにお気に入りの手帳が見つかりますように。


そして、12月11日にはその手帳とともに私の手帳ワークショップに参加してみてはいかがでしょうか?

2011年の目標を予定にしましょう↓
見える化手帳ワークショップ


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今回はメルマガ「Teamだんらん通信♪」で、前回私が執筆したものを紹介します。
(Teamだんらん通信は転記を歓迎しています)

このメルマガは「夢と目標の密接な関係」と題して、私の手帳術などの基になっていることについて書いています。
みなさんも夢と目標について、少し考えていただけるとうれしいと思います。


ちなみに次回はメンバーのじろうさんが執筆予定。
近日中に発行されます。

こちらも彼の想いの載った、とても素敵な内容ですので、この機会に是非メルマガ登録をお願い致します。
TeamだんらんHP

以下転記する文章も本文だけですし、本文以外のお勧め情報等も必読です。


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■夢と目標の密接な関係

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少し前になりますが、友人たちと話していたら、「夢」について面白い気づきが
あり盛り上がりました。

それは、叶えたい夢を持っている人と、持ってない人がいるということ。

これは、夢をどう定義しているか、ということになるのですが、
そもそも「夢は叶うもの」と思っているのか、「叶わないから夢なんだ」と思っ
ている人がいるようです。

(読者)さんはどちらですか?


ちなみに僕は前者の「夢は叶う」派です。


デジタル辞書「大辞泉」には「夢」とはこうあります。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

1 睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い—を見る」「正(まさ)—」

2 将来実現させたいと思っている事柄。「政治家になるのが—だ」「少年のころの—がかなう」

3 現実からはなれた空想や楽しい考え。「成功すれば億万長者も—ではない」「—多い少女」

4 心の迷い。「彼は母の死で—からさめた」

5 はかないこと。たよりにならないこと。「—の世の中」「人生は—だ」

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

なるほど、夢を寝ているとき見るものや幻想としての側面で捉えると、確かに「夢を叶える」という発想はないかもしれません。

僕なんかは、寝ているときの架空の世界をもちろん夢と言いますが、同時に、叶えたい願望も夢と言う言葉で表現して、「僕には夢がある」と使います。

キング牧師の有名なスピーチ「I have a dream」は正に「叶えたい夢」の代名詞ですよね。


という訳で僕の場合、夢と願望はほとんど同じ意味で使っています。
願望とは字のごとく、実現することを願ったり望んだりする具体的なことです。

ただそこには、「必ず手に入れる!」というコミットや「いつまでに」という達成期限がないことが多い。
それが設定できないような大きな話や漠然としたものだということもあるでしょう。
そうだと、結局実現に向けての努力や行動をしないことになりがちです。

そこが「いつまで経っても夢は夢」「夢物語」という表現にある、「夢は叶わないもの」という考えにつながるのだと思います。


一方で、目標という言葉には、達成に向けての具体的な計画や行動が伴うことが多い。
例えば会社で仕事の目標を達成できなくて「だって所詮目標だもの」と言ったらぶっ飛ばされます(笑)。
(実際はそれこそ夢物語のような目標を設定させられることも多いのですが・笑)

「今年の目標」とは言いますが「今年の夢」とはあまり言いませんしね。



でも、夢と目標は、密接に繋がっているんです。
どう繋がっているかとうと、2つの要素があります。

一つは、目標は、夢へのマイルストン(一里塚)として機能するということ。

もう一つは、目標は達成する具体的な項目であり、夢はその目標を達成したときに得られる世界観だったり、価値観を含んでいるということ。


僕の例で説明します。

僕は「12月の手帳ワークショップの満員で開催する!」という目標を持っていますが、それを達成したら、「夢や願望を語り応援し合うのが当たり前」という僕の夢の世界観が得られます。
(手帳ワークショップに関してはこの後の「お勧めイベント」で紹介してます)

そして、「みんなが挨拶や天気の話のように夢や願望を語り応援し合うのが当たり前の世の中を作る」という僕の夢に向かって行動するマイルストンでもあるのです。



もしあなたに夢が無いとしたら、叶えたい願望はありますか?

もしあなたに夢が無いとしたら、達成したい目標はありますか?

そしてあなたに夢があるのなら、それを現実のものにするために行動し始めませんか?



目標は夢のためにあり、夢は目標により「ぐっ」と引き寄せることができる。

僕はそう思って夢と目標をを描いています。



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2011年の目標を予定にしましょう↓
見える化手帳ワークショップ


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私は手帳にも普段のノートにも4色ボールペンを使っています。


因みに私が使っているのはこちら。
【BiC/ビック】4色ボールペン 0.7mm/BiC




そして私は手帳のスケジュール部分を次のように使い分けている。

黒=メイン。予定やToDO、日記。

赤=実施した事。結果。

青=備忘録・メモ。体重とそのグラフ。気持ち。自分以外の人のこと。

緑=日々の記録。買ったもの、飲食したもの、金額。



使い分けを時系列イメージでお話しすると、

1)で予定やToDOをスケジュールに記載

2)予定してない事を実行したらそれをでスケジュールに記載
  (予定やToDOが完了したら赤マーカーで塗りつぶす。→11/17ブログ参照

3)その日買ったもの(雑誌・乾電池等)、飲食したもの(デニーズ・ラーメン等)をでスケジュールに記載

4)手帳を眺めて、気づいたことや感じたことをでスケジュールに記載。
書いておきたいこと何でも備忘録としてで記載。 

5)日記(成功日記 →11/18ブログ参照)をでスケジュール下部のメモ欄に記載


大まかにこんな感じです。


4)に関して補足すると、気づいたことや感じtことというのは例えば、
・家から駅まで40分歩くのを始めて数週間経って →「家から歩くのに「よし!」と気合がなくなった
・仕事がはかどらなかった時 →「やる事多く混乱したのとやらされ感があるから
・飲んだ後にラーメン食べてしまった時 →「不覚。。。
こんなことです(私が実際に書いた事を抜粋しました)。


このような感想や気持ちは書くと、改めて自分が感じていることが分かります。
そして見返したとき、その時感じたことを思い出して気が引き締まったり温かくなったりします。

事象だけ書いてあってもその時の気持ちは意外と忘れているものですから。


私はそもそも大雑把な人間なので、このように決めているが実はそんなに厳密にやっていない。
(厳密でないのが長続きするポイントでもあると私は思っているので)

でも大体色分けできているし、見ていて分かりやすいので気に入っています。


もちろん私の色分けはひとつの参考で、皆さんはご自身のやりやすい色分けを見つけていただければと思います。


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