今回はメルマガ「Teamだんらん通信♪」で、前回私が執筆したものを紹介します。
(Teamだんらん通信は転記を歓迎しています)
このメルマガは「夢と目標の密接な関係」と題して、私の手帳術などの基になっていることについて書いています。
みなさんも夢と目標について、少し考えていただけるとうれしいと思います。
ちなみに次回はメンバーのじろうさんが執筆予定。
近日中に発行されます。
こちらも彼の想いの載った、とても素敵な内容ですので、この機会に是非メルマガ登録をお願い致します。
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TeamだんらんHP以下転記する文章も本文だけですし、本文以外のお勧め情報等も必読です。
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■夢と目標の密接な関係
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少し前になりますが、友人たちと話していたら、「夢」について面白い気づきが
あり盛り上がりました。
それは、叶えたい夢を持っている人と、持ってない人がいるということ。
これは、夢をどう定義しているか、ということになるのですが、
そもそも「夢は叶うもの」と思っているのか、「叶わないから夢なんだ」と思っ
ている人がいるようです。
(読者)さんはどちらですか?
ちなみに僕は前者の「夢は叶う」派です。
デジタル辞書「大辞泉」には「夢」とはこうあります。
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1 睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い—を見る」「正(まさ)—」
2 将来実現させたいと思っている事柄。「政治家になるのが—だ」「少年のころの—がかなう」
3 現実からはなれた空想や楽しい考え。「成功すれば億万長者も—ではない」「—多い少女」
4 心の迷い。「彼は母の死で—からさめた」
5 はかないこと。たよりにならないこと。「—の世の中」「人生は—だ」
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なるほど、夢を寝ているとき見るものや幻想としての側面で捉えると、確かに「夢を叶える」という発想はないかもしれません。
僕なんかは、寝ているときの架空の世界をもちろん夢と言いますが、同時に、叶えたい願望も夢と言う言葉で表現して、「僕には夢がある」と使います。
キング牧師の有名なスピーチ「I have a dream」は正に「叶えたい夢」の代名詞ですよね。
という訳で僕の場合、夢と願望はほとんど同じ意味で使っています。
願望とは字のごとく、実現することを願ったり望んだりする具体的なことです。
ただそこには、「必ず手に入れる!」というコミットや「いつまでに」という達成期限がないことが多い。
それが設定できないような大きな話や漠然としたものだということもあるでしょう。
そうだと、結局実現に向けての努力や行動をしないことになりがちです。
そこが「いつまで経っても夢は夢」「夢物語」という表現にある、「夢は叶わないもの」という考えにつながるのだと思います。
一方で、目標という言葉には、達成に向けての具体的な計画や行動が伴うことが多い。
例えば会社で仕事の目標を達成できなくて「だって所詮目標だもの」と言ったらぶっ飛ばされます(笑)。
(実際はそれこそ夢物語のような目標を設定させられることも多いのですが・笑)
「今年の目標」とは言いますが「今年の夢」とはあまり言いませんしね。
でも、夢と目標は、密接に繋がっているんです。
どう繋がっているかとうと、2つの要素があります。
一つは、目標は、夢へのマイルストン(一里塚)として機能するということ。
もう一つは、目標は達成する具体的な項目であり、夢はその目標を達成したときに得られる世界観だったり、価値観を含んでいるということ。
僕の例で説明します。
僕は「12月の手帳ワークショップの満員で開催する!」という目標を持っていますが、それを達成したら、「夢や願望を語り応援し合うのが当たり前」という僕の夢の世界観が得られます。
(手帳ワークショップに関してはこの後の「お勧めイベント」で紹介してます)
そして、「みんなが挨拶や天気の話のように夢や願望を語り応援し合うのが当たり前の世の中を作る」という僕の夢に向かって行動するマイルストンでもあるのです。
もしあなたに夢が無いとしたら、叶えたい願望はありますか?
もしあなたに夢が無いとしたら、達成したい目標はありますか?
そしてあなたに夢があるのなら、それを現実のものにするために行動し始めませんか?
目標は夢のためにあり、夢は目標により「ぐっ」と引き寄せることができる。
僕はそう思って夢と目標をを描いています。
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2011年の目標を予定にしましょう↓

