おはようございます
結婚式の写真が出てきました。
この写真を見てると、
それを、楽しく見る娘。ドレスとか、お料理とか。
女の子は、本当に好きですね
さて、刺さった娘の言葉は、
この写真を見終わった後に飛んできました。
パパとママは仲良しに見えるけど・・・
私たちが生まれる前に一体なにがあったの??
ん???
さぁ~何があったんでしょうね
子供の前でケンカはしません。
(ケンカするほど、相手に関心がないので)
表面上は、普通の夫婦です。
先日の学校参観は、連れだって行きました。
校内では別行動(娘のクラスと息子のクラス)ですがね。
でも、分かるんですね。
モラ夫のいない時間に、
私がノビノビしてることとかかな(笑)
そして、モラ夫との間になにがあったのか。
正確には、子供が生まれてからで。
一言で言えば、価値観の相違。
子供が産まれて
私は生活の中心を子供に持っていきました。
モラ夫は、子供が産まれても
自分が中心の生活だったんです。
自分が中心に回っていない家庭にイライラするモラ夫。
それは、日に日に酷くなります。
初めての育児に右往左往する私。
モラ夫に構う余裕は有りませんでした。
モラ夫は、休日、気が向くと子供に構います。
ペットを可愛がるように、自分の気が向いた時だけ。
そして、その分オレ様に構え!!と。
外出時は、ベビーカーを押したがりました。
近所の人に
と、言われる為だけに。。。
その、内と外のギャップにも
私の気持ちはやられていきました。
そして、モラ夫に懐かない子供に
怒鳴りつけてみたり(一歳未満)
と、放置して、1人で読書してみたり。
(良く読んでいられたな)
書き始めるとキリがなくなるので、
この辺で・・・。
ただ、この経過を娘には
話せないなと、思ったのです。
自分のせいと、思い詰めそうな娘だから。
きっと、モラ夫は最初から自分が中心だった。
それを、変わっている人だと思って
我慢していた私。
(私の回りにいなかった)
妻を大事にするオレが好きな人。
だから、大事にはされていたと思う。
自分の気が済む範囲で。
変な所でキレてイライラするのは、良くあったけど。
変わっている人だな、で、放っておいたし。
でも、子供が産まれて、私は我慢出来なくなった。
子供を大事にして欲しかった。
子供が、私自身よりも
大切な存在であることに、気づいて欲しかった。
自分の思うように出来ないことに
イライラすることをやめて欲しかった。
それが、ムリだと悟った時には、
私の中に、モラ夫への気持ちはなかった。
家族としての感情すらも。。。
元から、無かったのかもしれない。
どうして、モラ夫と結婚したのか?
それは、今後も悩み続ける謎だと思う。
子供が欲しかった、から結婚がしたかった。
そこに、ちょうどいた。
ただそれだけな気がしてきた。
娘には、絶対に言えないけど(苦笑)