junchanのダイエット!!!! -2ページ目

junchanのダイエット!!!!

おじさんの目線だと・・・・・



ご訪問者の方へ・・・まったくの独り言で書いています。

気分次第でカキコ・返事・ペタ返しです。

気にせずにお楽しみを!


オレ旅行するの大好きなんだけど、かつては、自由気ままな、むちゃくちゃスケジュールってゆーのが得意だったから、 あんまし 食の探求ってしたことなかった。


でも 昔の記憶で、マジうめ~~~って思ったものをちょっとだけ。。。



九州で仕事してたとき。。。


大分で食べた 関サバの刺身。。。。 

食べた瞬間の感想:え?これマジサバですか?っていうくらい、身がコリコリしてる。 一言 最高!!モチ、関アジも最高。


佐賀県の呼子港 イカ。。。。。。。。。 

ここ イカがめっちゃ いいんです。イカソーメンイカのテンプラ あともうひとつ 忘れたイカ理。。。。 一言 最高!!


熊本阿蘇で食べた 馬刺し。。。。。。 


1人でバイクツーリングで出かけた際、当時国道沿いにたった1軒だけ 馬刺し屋さん なんか 肉屋さんの店構え。そこにメットかついで入っていき


オレ:これとこれ 馬刺し100グラム これとこれを。。。

店の主人:あんたどこで食うんだい?

オレ:どっかその辺で。。。

店の主人:15分ちょっと待っとけ。。。と

待つこと15分、店は休憩時間に入り、店の主人は3時のお茶ということで、オレを休憩所に招いてくれ、みんなと一緒にオレ買った刺身と なんか白い刺身がある。


一口いただいた。


店の主人:これどこの肉だと思う?


馬のタテガミだそうである。 これも 最高!!の一言


柳川で食べたせいろ蒸。。。。。。。。。 


福岡の柳川って 高校野球でも柳川高校で有名ですがうなぎも有名なんですね。

バイクのツーリングの途中で、めっちゃおなかがすいてたというのも手伝って、、

注文からなんか30分以上も待ってたような気がする。

おいしそうな匂いだけで30分もガマンさせられたせいかな~~??


絶品!!と思わせたお料理!!


めずらしさを楽しむには・・・・・・・・・・ 


山口でたべた かわらそば あの時ってタブン空腹じゃなかったんだよな~ そのボリュームに圧倒され、完食えなかったような気がする

ナイフとフォーク日本のマヨネーズは最高です。


  当たり前ですが、海外で食すマヨは食べられたもんではありません。

  オレでかけるときは、間違いなくマヨもって行きます。

  みなさん オリジン弁当とかで売ってる、マヨ味のサラダですが、海外で買ったマヨではあの  

  ような味は絶対できないです。


  じゃ マヨ自分でつくればいいじゃん という話になりますね~~。。

  近い将来これまた 挑戦したいと思います。


ナイフとフォーク オレの田舎のしょうゆは 最高です。

   東京で売ってるしょうゆは、さらさらで塩っ辛いのが特徴ですが。

   オレんちは わざわざ故郷から取り寄せるのです。

   弟の嫁、東京育ちですが、 普通のしょうゆ、薄口しょうゆ、ポン酢、めんつゆこれらを味わ   

   った結果、今は、家族で共同購入しています。


   マジな話し、使う食材を変えるだけで、テイストは、見違えるほど変わります。


ナイフとフォーク 個人的に、”てんや”の天どんのたれ大好きです。 それに ご飯の炊き加減も抜群です。


ナイフとフォーク 伊豆の網元”徳造丸”の、キンメの煮込み料理は最高でした。 帰りがけに徳造丸のお土産

   店で、煮込みようのタレ買って帰りましたが、、

   それ使って料理してみたら、、実にうまいんです、なくなったら、配送でオーダーしなくっち

   ゃ!!


ナイフとフォーク オレんちの近くに、スモール築地があって、 毎週土曜 刺身用のお魚をそこで買います

  が、、 マジうまいっす。 

  居酒屋で刺し盛頼んで 3000円、、 この店で3000円分買ったほうが どんだけうまい

  か、、、




日本人の舌ってめっちゃすごいと思う。。。。のは オレだけでしょうか???


理由あって、東南アジアの国に行くことがあるのですが気候の違いもあるのでしょうが、


暖かい国で食べる食事って正直閉口します。


日本って食の世界にも”わび””さび”の世界があるんだと思います。日本の庭園とかでも京都龍


安寺の枯山水とか、、シンプルな造りのなかに


白砂の上に大小の自然石を立てたり、据えたり、組み合わせることで、ひとつの観念的世界を創造します。 それは山の峰や、滝が走る渓谷、大河やせせらぎ、ひっそりと静まりかえった海、大海に浮かぶ島々まで、さまざまな風景であったり、または仏教世界観や宇宙観であったりします。

http://www.geocities.jp/sankyo_niwaishi/zen_gardens.html  より拝借しました。


神秘的な世界を創造していく。


このトシになって一昨年はじめて京都をたずねましたが、、地図と観光マップでしか見たことのなかった京都ですが、実はとても感激しました。


成人男女他3人引き連れて、歩いたのですが、、私のあまりにもむちゃくちゃなスケジュール観に他の3人は京都旅行3日目にして閉口してしまった様子で、さすがに4日目は1箇所に落ち着きノンビリと時間をすごすという行程に変更しました。にひひ


それはそれとして、 そのような仏教的世界観のなかで育った文化は食の世界にも当然ながら息づいているのだろうと思います。


各地にとても優秀な食材がはぐくまれたのは、そのような文化や気候の違いからきてんだろうな~って 思う。


それに、、、日本人って、とっても器用ですよね。経済成長期には、ありとあらゆる分野で、電気製品とか、科学の分野とか 実用的な改良を施し、世界でのその実力は誰もが疑わないでしょう。


そういう器用さが食の世界にも ものすごく反映されていて、海外から入ってきたものを微妙な舌と芸術のセンスで、売れるもの造りを実現してきたのだと思います。


考えているのは、日本の商品は食の分野でも、海外に持っていけば間違いなく売れる。


”いまさらナニ言ってんの?”といわれるかも知れませんが、


まだまだ、もっていけるモノってもっともっといっぱいあるね。 というのがオレの主張するところで。。。


日本食って 和の食文化だけではない ということです。


東南アジアの国々って、生活水準が低いと思う方がいらっしゃるかと思いますが、、


実はそうではないんです。 ものすごく可能性をもった市場であるとオレは見ています。


日本人のもつ特有の舌は、世界を魅了していることは疑いのない事実ですが、もっと、手軽なところから それを伝え、ビジネスとして立ち上げることはまだまだ、その余地を残しているな~って 思います。


いずれ、その分野にも挑戦してみたいと思っているところです。