日本のテイスト・・・食文化 | junchanのダイエット!!!!

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おじさんの目線だと・・・・・



ご訪問者の方へ・・・まったくの独り言で書いています。

気分次第でカキコ・返事・ペタ返しです。

気にせずにお楽しみを!

日本人の舌ってめっちゃすごいと思う。。。。のは オレだけでしょうか???


理由あって、東南アジアの国に行くことがあるのですが気候の違いもあるのでしょうが、


暖かい国で食べる食事って正直閉口します。


日本って食の世界にも”わび””さび”の世界があるんだと思います。日本の庭園とかでも京都龍


安寺の枯山水とか、、シンプルな造りのなかに


白砂の上に大小の自然石を立てたり、据えたり、組み合わせることで、ひとつの観念的世界を創造します。 それは山の峰や、滝が走る渓谷、大河やせせらぎ、ひっそりと静まりかえった海、大海に浮かぶ島々まで、さまざまな風景であったり、または仏教世界観や宇宙観であったりします。

http://www.geocities.jp/sankyo_niwaishi/zen_gardens.html  より拝借しました。


神秘的な世界を創造していく。


このトシになって一昨年はじめて京都をたずねましたが、、地図と観光マップでしか見たことのなかった京都ですが、実はとても感激しました。


成人男女他3人引き連れて、歩いたのですが、、私のあまりにもむちゃくちゃなスケジュール観に他の3人は京都旅行3日目にして閉口してしまった様子で、さすがに4日目は1箇所に落ち着きノンビリと時間をすごすという行程に変更しました。にひひ


それはそれとして、 そのような仏教的世界観のなかで育った文化は食の世界にも当然ながら息づいているのだろうと思います。


各地にとても優秀な食材がはぐくまれたのは、そのような文化や気候の違いからきてんだろうな~って 思う。


それに、、、日本人って、とっても器用ですよね。経済成長期には、ありとあらゆる分野で、電気製品とか、科学の分野とか 実用的な改良を施し、世界でのその実力は誰もが疑わないでしょう。


そういう器用さが食の世界にも ものすごく反映されていて、海外から入ってきたものを微妙な舌と芸術のセンスで、売れるもの造りを実現してきたのだと思います。


考えているのは、日本の商品は食の分野でも、海外に持っていけば間違いなく売れる。


”いまさらナニ言ってんの?”といわれるかも知れませんが、


まだまだ、もっていけるモノってもっともっといっぱいあるね。 というのがオレの主張するところで。。。


日本食って 和の食文化だけではない ということです。


東南アジアの国々って、生活水準が低いと思う方がいらっしゃるかと思いますが、、


実はそうではないんです。 ものすごく可能性をもった市場であるとオレは見ています。


日本人のもつ特有の舌は、世界を魅了していることは疑いのない事実ですが、もっと、手軽なところから それを伝え、ビジネスとして立ち上げることはまだまだ、その余地を残しているな~って 思います。


いずれ、その分野にも挑戦してみたいと思っているところです。