習慣に共通していること、それは・・・
前回は、
「リスクとの上手な付き合い方」
ということをお話しました。
私達は、
「本当にやろうと思っていること」
に対してリスクを感じます。
つまり、リスクを感じていることは、
「成長のキッカケ」
ということです。
だから「本当にやりたいことをやる」
という観点で言うと、
「リスクを感じることこそ
やりましょう」
ということですね。
それでは、少しおさらいしていきます。
------ おさらい ------
数回にわたり、
「夢実現のための3STEP」
についてお話しています。
------------------------------------------------
「夢実現のための3STEP」
STEP1 目標設定
STEP2 自分の今の状態や状況を知る
STEP3 まず、やってみる
------------------------------------------------
やることを決めて、
今の状況を確認して、
やってみる
という流れになります。
今は「STEP3 まず、やってみる」
について詳しくお話しています。
------ おさらい ここまで ------
今回は、
「目標達成に役立つ習慣化」
というテーマでお話します。
人間は習慣でできた生き物です。
私たちは朝起きてから夜寝るまで、
飽きることなく同じことを
繰り返しています。
無意識に繰り返されていることなので
繰り返していることすら気づきません。
例えば、あなたは、
昨日何をしましたか?
「これをした」と具体的に
言えることは、意識的に
やっていることです。
でも、起きている時間のうち、
意識的な活動をしている
時間ばかりではないですよね。
それ以外の時間が、習慣的な活動です。
無意識に繰り返されている活動です。
こういう観点で見ると無意識に
過ごしている時間の方が長そう
ですよね。
なにせ、習慣化された行動は、
無意識に、気がついたら
やっていますからね。
考え方、感じ方、行動、・・・
同じことを繰り返しています。
さて、今でこそ無意識に
繰り返している
「習慣化された行動」
ですが、一体いつから
はじめたのでしょうか?
実は「習慣化されている行動」は
ある共通点があります。
それは、あなたが、
「かつてそれをすることに決めた」
ということです。
赤ちゃんのころから私たちは
たくさんの決断をしています。
泣いていたら
「男の子は泣くものじゃない!」
と親に言われて、泣くのを
止めることにしたり。
テストで100点を取ったら
親や先生に褒められたから、
勉強をすることにしたり。
子どもの頃から、親に怒られたり、
兄弟喧嘩をしたりしながら、
たくさんのことを学び、
決断しているんですよね。
今、続けている「歯磨き」にせよ、
「お風呂に入る」ことにせよ、
あなたが
「かつてそれをすることに決めた」
からやり続けています。
つまり、あなたには、
「やろうと思ったことを
習慣化する能力はある」
ということが言えます。
だから、今、この時から、
習慣化したいことを
習慣化していくことは
できるのです。
習慣とは、無意識に
繰り返している行動。
だったら、あなたが
本当に実現したいことを
実現するのに役立つ行動を
習慣化していきたいですよね。
あなたには、
こういう習慣を身につけたい、
と思うことはありますか?
誰か他の人の行動で
ああいうのを真似したい、
と思うことでもいいでしょう。
ぜひ、そういった「習慣化したいこと」を
リストアップしてみてください。
そうやって「習慣化していこと」を
「意識化に置いてみる」ことが
習慣化の第一歩になってきます。
それでは、次回も引き続き
「目標達成に役立つ習慣化」
のお話をしていきますね。
--------
同テーマのコンテンツはメルマガにも
書いています。
よろしければそちらも購読してください!
メルマガの登録はこちらからどうぞ
→ メルマガ登録
「リスクとの上手な付き合い方」
ということをお話しました。
私達は、
「本当にやろうと思っていること」
に対してリスクを感じます。
つまり、リスクを感じていることは、
「成長のキッカケ」
ということです。
だから「本当にやりたいことをやる」
という観点で言うと、
「リスクを感じることこそ
やりましょう」
ということですね。
それでは、少しおさらいしていきます。
------ おさらい ------
数回にわたり、
「夢実現のための3STEP」
についてお話しています。
------------------------------------------------
「夢実現のための3STEP」
STEP1 目標設定
STEP2 自分の今の状態や状況を知る
STEP3 まず、やってみる
------------------------------------------------
やることを決めて、
今の状況を確認して、
やってみる
という流れになります。
今は「STEP3 まず、やってみる」
について詳しくお話しています。
------ おさらい ここまで ------
今回は、
「目標達成に役立つ習慣化」
というテーマでお話します。
人間は習慣でできた生き物です。
私たちは朝起きてから夜寝るまで、
飽きることなく同じことを
繰り返しています。
無意識に繰り返されていることなので
繰り返していることすら気づきません。
例えば、あなたは、
昨日何をしましたか?
「これをした」と具体的に
言えることは、意識的に
やっていることです。
でも、起きている時間のうち、
意識的な活動をしている
時間ばかりではないですよね。
それ以外の時間が、習慣的な活動です。
無意識に繰り返されている活動です。
こういう観点で見ると無意識に
過ごしている時間の方が長そう
ですよね。
なにせ、習慣化された行動は、
無意識に、気がついたら
やっていますからね。
考え方、感じ方、行動、・・・
同じことを繰り返しています。
さて、今でこそ無意識に
繰り返している
「習慣化された行動」
ですが、一体いつから
はじめたのでしょうか?
実は「習慣化されている行動」は
ある共通点があります。
それは、あなたが、
「かつてそれをすることに決めた」
ということです。
赤ちゃんのころから私たちは
たくさんの決断をしています。
泣いていたら
「男の子は泣くものじゃない!」
と親に言われて、泣くのを
止めることにしたり。
テストで100点を取ったら
親や先生に褒められたから、
勉強をすることにしたり。
子どもの頃から、親に怒られたり、
兄弟喧嘩をしたりしながら、
たくさんのことを学び、
決断しているんですよね。
今、続けている「歯磨き」にせよ、
「お風呂に入る」ことにせよ、
あなたが
「かつてそれをすることに決めた」
からやり続けています。
つまり、あなたには、
「やろうと思ったことを
習慣化する能力はある」
ということが言えます。
だから、今、この時から、
習慣化したいことを
習慣化していくことは
できるのです。
習慣とは、無意識に
繰り返している行動。
だったら、あなたが
本当に実現したいことを
実現するのに役立つ行動を
習慣化していきたいですよね。
あなたには、
こういう習慣を身につけたい、
と思うことはありますか?
誰か他の人の行動で
ああいうのを真似したい、
と思うことでもいいでしょう。
ぜひ、そういった「習慣化したいこと」を
リストアップしてみてください。
そうやって「習慣化していこと」を
「意識化に置いてみる」ことが
習慣化の第一歩になってきます。
それでは、次回も引き続き
「目標達成に役立つ習慣化」
のお話をしていきますね。
--------
同テーマのコンテンツはメルマガにも
書いています。
よろしければそちらも購読してください!
メルマガの登録はこちらからどうぞ
→ メルマガ登録