晩春・立夏
の頃の
俳 句
つね吉
幾重にも
むらさきまとう
紫纏ふ
アジュガ
なり
つね吉
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花むしろ
けんけん
ぱーで
通る子等
kako
※画像はフリー素材(京都・城南宮)
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公園の
ブランコ
揺れて
影一つ
しーちゃんママ
季語【春】=ブランコ
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はくはつの
白髪の
母を訪ねし
「みどりの日」
jun
連休中のどこかで
実家へ母の顔を見に行こうと
決めていて
前後都合を鑑み訪ねたのが
たまたま「昭和の日」でした
その日の「母」の様子や
季語となる「祝日」を言い換え
さらに2句作ってみました
鯉のぼり
孫が作った
紙の鯉
しーちゃんママ
孫が幼稚園の頃作った折り紙の鯉を
今も飾っています(作者)
子供の日
母の手製の
柏餅
しーちゃんママ
子供の日と柏餅が季重なりでは
ないかしら?(作者)
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春雷や
遺恨の
しこり
溶けてゆく
kako
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スパイ法
戦前回帰か
春嵐
しーちゃんママ
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あたなも一句したためてみませんか?
次回は「小満」(二十四節気で「立夏」の次
今年の「小満」は5月21日)の頃を
予定しています
合言葉 は
〝ほんわか俳句〟
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気張らず気負わず
ここで一緒に俳句を投稿してくださる
お仲間大募集!!









