前記事のつづき
です
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桜並木のある袋川を挟んだところに
駐車場があります
この日は6時間無料
ただし次回からは6時間250円らしい
それでも破格の駐車料金!w
撮影とSNS掲載の許可を
オーナーさんに伺いましたら
もちろん買いましたとも!![]()
シアタースタッフさんは
椅子の飲み物ホルダーを修繕中
スクリーン側からのショット
最前列の中央にはペアシート
修繕中のスタッフさんは
試写の際には前から2列めに座る
(ペアシートの後ろ)と
おっしゃってました
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シナモンロールは
劇中
最初にシナモンロールを焼く
シーンのところに合わせて
頬張りました
シンクロ シナモンロール
上映間近の様子
次週上映予定の〝冬ソナ〟
予約で満席とのこと
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<2005年製作/102分/日本>
フィンランドの首都
ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に
3人の日本人女性が織りなす
穏やかな日常をつづったドラマ
作家・群ようこの同名小説を原作に
長編劇場デビュー作「バーバー吉野」で
注目を集めた荻上直子が
脚色・監督を務めた
(C) 2006 かもめ商会
小林聡美、片桐はいり
もたいまさこが
3人の日本人女性を演じ
「過去のない男」のマルック・
ペルトラが共演
(C) 2006 かもめ商会
あらすじ
〜以下サイトより〜
日本人女性サチエ(小林聡美)は
ヘルシンキの街角に
「かもめ食堂」という名の
小さな食堂をオープンさせるが
客は一向にやって来ない
(C) 2006 かもめ商会
そんなある日
サチエはひょんなことから
日本人旅行客のミドリ(片桐
はいり)と知り合い
店を手伝ってもらうことに
(C) 2006 かもめ商会
やがてサチエの店には
個性豊かな人々が次から次へと
やって来るようになり・・・
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さて
途中寝ちゃうかもな・・・と
予想していた
うちの宇梶の感想
は
面
白
か
っ
た
わ
でした
どこかどういう風に面白かった?
という私の質問には
「どこがどうって言われても」と
困っていましたが
ところどころ笑いながら観ていた様子からして
事実『かもめ食堂』を
楽しんだことでしょうし
この映画が長く愛され
日本女子たちの間で
今だ冷める事ない北欧ブームに
大きく貢献していることを
何となく肌感覚でわかったのでは?
・・・と思います
サチエとみどりのガッチャマンと
〝豚身〟のニャロメTシャツで
きっと掴みはオッケーだったはず
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私はね
最後のプールのシーンが好きなのよ
と言ったら
「あそこの意味はよくわからん」
って言ってました
いいのだ 別に
理解できなくとも
リアルとファンタジーの
織りなす世界観なのだから
そんなことを話しながら
片道90分ドライブの帰路は
ちょうど陽が沈む時間帯
矢印のところに平く見える日本海
ここは道の駅「ほうじょう」から
少し島根寄りの国道線
鳥取シネマドアさん
これからも良作のリバイバル上映
どうぞよろしくお願いいたしますね



















