お盆を過ぎてから
まだまだ暑さは続きますが
日が暮れるのが早くなっていて
毎年春と秋がほぼなく、
夏と冬ばかりなイメージでしたが
今年は春も秋もちゃんと有りそうで良かった
四季があるのは、日本の良い所です
成満しました\(^∇^)/ 其の弐
修法のことは書けないのですが
「あっ
これやってへん
」
「これ忘れてる
」
「あっ
間違えた
」
と最後の最後まで
「よし
できた
」
と思える座は有りませんでした
二十一座もやってんのに
何してるんや、私
気付けただけまだマシか
というか、
「これ、忘れてたり間違えた事を教えられているよな
」と感じ、教えて下さる方々に感謝でした
毎月1~15日まで、
師匠は辯天様を拝んでおられるそうで
朝5時からの座は、途中から
師匠と隣同士で拝んだのですが、
「こうや
」「それ違う
」と
見ておられないようで見て下さっていて
教えて下さり
毎朝緊張しまくっていました
師匠が拝む隣で初めての御法楽では
緊張し過ぎで、声明の音が思い切り外れたのが自分でも分かっているのですが
戻せないのですよ
音を外しっ放しで終わり
「あーもぅダメだ
“声明はせずに普通に読め”って
言わはるな
」
と声明はクビになる覚悟をした程酷かった
終わって片付けていたら師匠が通られ
泣きそうな顔して挨拶する私に
「下手くそやな
ま、頑張って読んでや」
と仰有られ、声明はクビにならずに
そのまま続けさせて頂けることに
「修法の方はまぁまぁできてる」
と及第点を頂け
「1時間半位で出きるようになれ」
と言われまして
1時間40分位まで短縮出来たけど
後10分が中々縮まらなかったのですが
十八座位になった時
気付けば1時間半で終わっていて
自分では何故時短できたのか
全く分からず
多分、次第書を大分読めるようになった事
印をスッと組めるようになった事
位しか思いつきません
問題の声明はというと
翌日からは落ち着いて出来た事も有り
「おかしい所があるから
行が終わっても読めるようになれ」
とまだまだ練習は続くのでした
スパルタだ
続きます
今日も最後まで読んで下さって
有り難うございました

