純全(じゅんちゃん)の応援LIFE ー go for it ! ー

純全(じゅんちゃん)の応援LIFE ー go for it ! ー

おもに競馬(一口出資馬)の応援ブログです。

サブタイトルのgo for itとは「頑張れ」とか「応援してるよ」という意味です。

主な一口出資馬(現役馬)
シュヴァリエローズ
コラソンビート
ウインエーデル




3歳出資馬の状況になりますが
現在は
マイネルミラケルの
地方交流戦の優勝1勝のみで
かなりの苦戦を強いられています

引退馬は出ていませんが
すぐに勝ち負け出来るような馬も
少ない状況ですから
未勝利戦が終了する残り4カ月で
あと何頭勝ち上がれるか?
といった状況となっています


1頭ずつ簡単に状況を説明すると


マイネルミラケル(休養)
地方交流戦勝ちのため
1勝クラスでは苦戦しています

スピードが足りないので
長丁場のレースに期待

現在は
北海道のBRFに戻り休養しています



マイネルシュラハト(外厩)
前走は大敗してしまいましたが
メンバーや展開次第では
上位進出もあるかと思っています

現在はBRF鉾田に在厩


ゾネブルーム(在厩)
前走は1月の中山を使い
初芝ながらも3着に健闘

次走は東京か新潟になりそうですが
出資している3歳未勝利馬の中では
勝ちを読めそうな馬の1頭

脚部不安を抱えながらの出走になり
続けて使えない状況ですから
1走1走が勝負になりそうな感じです


ラヴィニアパーク(在厩)
前走はダートを試して6着

走りは芝の方が良さそうで
2走前は
どん詰まり(12着入線)が無ければ
もう少し着順は良かったはずなので
次走に期待したいところ

今週の日曜日(5/3)
東京 芝1800mに高杉騎手で出走予定


ウインアベリア(外厩)
春の福島で使う予定でしたが
まだ体質が弱いところがあって
使うことが出来ずに再放牧になっています

小柄な馬体で
体重が増えてこないところもあり
スムーズに出走出来ない
もどかしさがありますが
未勝利戦が終了するまでに
状態を戻して多く出走したいところです

現在は和田牧場に在厩


ペタルズダンス(外厩)
前走は中山で掲示板(5着)でしたが
メンバーに恵まれ
なおかつ
走破タイムも強調出来る材料では
ありませんでしたから
次走でガラリと変わってくれることを
期待しています

もうすぐ帰厩の予定でしたが
全体的に硬さが出ていて
帰厩はしばらく先になってしまいました

現在はNF天栄に在厩


フォワードシャッセ(外厩)
牧場時代から動いていて
期待するところはありましたが
緩さと気性が災いして
良い走りが出来ていません

能力からすれば
勝ち上がりの可能性はありますから
今後に期待したいところです

もうそろそろ帰厩かなという感じで
5月末あたりに使う予定です

現在はNF天栄に在厩


ウインテラジーナ(外厩)
昨年は早期入厩するも
亀裂骨折で逆戻りしてしまいます
そして2月に出走を目指すも
体調不良で再放牧になり
近々再入厩出来るというところまで
持ってこられました

同期の中では1・2を争っていた馬で
牧場や厩舎も期待していましたが
ウインの3歳の現状をみると
大きな期待は掛けられないですかね

それでも未勝利戦は
勝ち抜けてほしいところ

現在はヒモリF・ニューエラに在厩





4月は3歳馬の出走がありませんでしたが
5月以降にまとめて出走がありそうです

現在まで引退馬は出ておらず
スリーアウトの危険も
今のところは無いので
少しは安心していますが
8頭中7頭がまだ未勝利の状況ですから
とりあえずは
未勝利を脱出しないといけないですし
未勝利馬は最低でも掲示板に載って
数多く使えるように
ひとつでも上の着順を
目指してもらいたいですね












2勝クラスの特別戦に出走した
ラブディーヴァの走りを観に
先週も
中山競馬場へ行ってきました





パドック

プラス10キロでも
減っていた馬体が戻っていて
雰囲気は良くなっていましたが
除外で一週延びた分と
初コースの中山が
どう出るかといったところ






グランプリロードで その①

ラブディーヴァの入場を待つ
戸崎騎手と田中勝春調教師が
じゃれ合う(笑)

二人のキャラが出ていますね






グランプリロードで その②

戸崎騎手は
昨年の函館で乗っていて
今回が2度目の騎乗





グランプリロードで その③

レースではコンマ4秒差の10着

先行勢を見る形でしたので
勝ちに行くなら
ベストのポジションでしたが
坂で甘くなりましたね

さらに先行勢が残り
時計が速い決着も
合わなかったようです

今回は初コースもありましたが
馬場状態が変われば
同じコースでも
やれそうかなという気もします

現状は右回りの平坦で
時計が掛かり
差しが決まる馬場になるのが
理想でしょうか

次走は新潟最終週の
芝1200mの特別戦に
なりそうですが
昨年は1勝クラスでしたが
同じ週に使って3着があります

左回りなので
コーナーで膨れてしまう面は
ありますが
新潟の最終週は
インが荒れてきて
直線の入口からバラけやすいので
膨れても
他馬に迷惑をかけなければ
左回りでも
なんとかなるかもしれないですね





先週は
ルージュナリッシュ
福島の1勝クラスの特別戦に
出走しましたが
コンマ6秒差の10着

好スタートで前に行きたい
ところでしたが
控えて中団より後ろの位置から

最後は後ろから流れ込む形で終了



国枝厩舎から手塚貴徳厩舎に
転厩してからは
横山典さんが馬を造っています

今回は出走レースが変更になり
典さんが乗れなくなって
石川ジョッキーに変更しましたが
競馬を覚えさせる意味もあって
出していかない競馬を
教えている状況ですので
石川ジョッキーも
控えた競馬をしたようですね

しばらくは我慢が続きそうですが
教えたことが身になってくれれば
良いですね








膝を悪くしてから
競馬場行きが遠のいていますが
最近は膝の具合が
まずまず良くなっているのと
天気が良かったこともあり
中山競馬場まで行ってみよう
ということになりました

中山に来たのは
おそらく1年以上前になるので
久しぶりの来場になりますかね


そして今回は
2勝クラスのレースに出走する
クラッシファイドのレースを
観戦してきました







パドック
しばらくぶりの対面でしたが
以前から入れ込み気味でしたので
相変わらずといった
パドックの雰囲気でした





ヴィクトリーロード
武史ジョッキーは
ここを勝利なら800勝でしたが…




ゲート裏




ゴール前
結果はコンマ3秒差の5着で入線

今回は強そうな馬もいないので
押し出された1番人気でしたが
小回りコースは
新馬の福島戦以来だったのと
スタートから少し忙しくなる
芝1800mを考えたら
半信半疑のところはありました

ジョッキーのコメントでは
時計が出る割には
馬場の内側が緩かったという
特殊な馬場でしたが
今までは
スタートからゆったりの
レースが多かったせいか
流れも違い
馬のリズムが悪かったかも
しれません

それでも
小回りコースを使ったことで
今後を使うにあたって
どのようなシチュエーションの
競馬が良いのかの
参考になったかなとは思います

牧場サイドから
ダートを使ってみては
という打診もありますので
今後はダートを使うことも
あるかもしれませんが
使うなら
ゆったり行けて
軽いダートが期待出来る
東京のダ2100mが面白そうかも

薄めの馬体での初ダートですから
やってみないと
わかりませんがね…



今年に入って
オープン馬や3勝クラスの馬
4頭が相次いで引退し
2勝クラスの安定株である
クラッシファイドが
屋台骨を支えている状況なので
なんとか上のクラスに
上がってもらって
楽しませてほしいところです




今回は芝1800mだったこともあり
ウィナーズサークルから
スタートゲートまでの往復をして
久しぶりに
中山のスタンド前を歩きましたが
スタンド前が狭いせいか
傾斜角が大きく
横切りながら歩くと
膝にかなり負担が掛かることが
わかりました

次回来たときは
少し考えないといけないかも



写真を撮らなければ
いいだけのことなんですがね








出資馬で
長い間オープン馬を続けてくれて
次走は春の天皇賞を
視野に入れていた
シュヴァリエローズが
右前の種子骨靭帯炎で
引退を発表しました

2歳の6月デビューを飾り
新馬戦を優勝して
能力の片鱗を見せてきましたが
心身面から
マイル戦を使ってみたりと
調教師を迷走させてきました

6歳になり長距離戦を主戦場に
変えてからは
馬が変わったように走り
京都大賞典とステイヤーズSの
GⅡを2勝してくれました

一昨年の目黒記念までは
通常のオープン馬より
賞金が少なかったので
フルゲート以上の登録があると
常に除外の可能性があり
出走に苦労させられてきましたが
その目黒記念で2着して
賞金加算が出来たことが大きく
その秋のGⅡ2勝に繋がった要因かな
と思っています



全5勝のうち
3勝クラスの中京・寿ステークスと
GⅡの中山・ステイヤーズSを
優勝したときは
現地観戦が叶い
ステイヤーズSでは
重賞での口取りと
その後に優勝ゼッケンが当選し
口取り写真とゼッケンは
今でも家に飾られています

デビューから8歳になる現在まで
大きなケガなく来ていて
昨年の有馬記念や
前走の阪神大賞典でも
良馬場なら
勝ち負けは難しくても
恥ずかしくない競馬は
出来ていたので
まだもう少しは現役でいられるか
と思っていた矢先のケガなので
とても残念な結果に
なってしまいました

ケガでの引退発表でしたから
今後どうなるかは
まだわかりませんが
どのような余生になるかも含めて
動向に注目したいところです


2歳の6月から8歳の3月まで

全38戦

長い休み無く出走してくれて
想い出も多い馬でした

今は
シュヴァリエローズには
「長い間お疲れ様」
という言葉しかかけられません

また
清水久詞 調教師
助手の久保さん
騎乗した全ジョッキー
また厩舎関係者の皆様
ありがとうございました






ステイヤーズSのパドックより









最近はJRA−VANでは見られない
過去の重賞レースをYouTubeで
よく観ています

そして今週は
ジャパンカップになります

競馬を始めたころに
好きだったレースが
ジャパンカップでした

最近のジャパンカップでは
日本馬が強いのはいいことですが
外国馬がもっと参戦して
過去のような
外国馬が強かった時代の
ジャパンカップの方が
面白かった気がします

過去のジャパンカップで
思い出のあるレースといえば
1986年の
ジュピターアイランドと
アレミロードの
ゴールまで壮絶な叩き合いの末
ジュピターアイランドが
優勝したレースです

何と言っても
ジュピターアイランドに
騎乗していた
名手 パット・エデリーの
風車ムチでの騎乗スタイルが
とても印象に残っていて
彼が来日するたびに
レースを楽しみにしていました

今年の外国馬は
カランダガン1頭だけの
参戦になり
今年もまた
面白くなくなりましたが
そのカランダガンは
父系が
モンジュー〜サドラーを辿る血で
日本の馬場をこなせるか?
というのがあるので
この血でどこまでやれるかに
注目しています






そして本題に移りますが

先週のJRAでの出走結果は

こんな感じでした







ちなみに
3週前からの成績を
出してみましたが





コラソンビートの11着で始まり
先週のクレセントウイングまで
JRAでの出走機会6連続2桁着順は
今までの記憶にはありません

また
先々週のペタルズダンスから
先週のクレセントウイングまで
出走機会4連続出遅れも
初経験です





それでは
不名誉な記録ばかりで
あまり振り返りたくはないですが
先週の結果内容を
簡単に振り返ります


11/22(土)
マイネルシュラハト
福島 未勝利 芝1800m 16着
スタートで出負けして後方から

3コーナーで頭を上げる
素振りを見せたら
それから全く反応がなくなり
シンガリ負け

前走の新馬戦でも
スタートで失敗しているので
まずはこの辺がクリア出来てこないと
先が見えてきませんね



11/23(日祝)
ラヴィニアパーク
東京 新馬 芝2000m 11着
スタートで後手を踏んで最後方から

新馬戦特有のスローもありましたが
ゴールまで前の馬を交わすことは出来ず
シンガリ負け

出遅れは想定内でしたので
後ろからになってしまったのは
仕方ありませんが
上がりタイムが物足りず
今回は先の見えない敗戦になり
次走までの改善点も見つけられず
残念な一戦になりました



11/23(日祝)
クレセントウイング
東京 2勝クラス 芝1400m 17着
立ち遅れてポツンのシンガリ追走も
スローの流れになってしまい
上がり最速タイを出すも
ブービー17着での入線

福島の1勝クラスを除外されて
ここに投票しましたが
札幌最終日に2着してから
次の新潟を使うまでの間隔が
6節では足りずに除外され
仕方なく翌週の芝1400mに使うも大敗

札幌のあとは福島かと思っていたところ
新潟で使うようでしたので
芝1200mで6節は短いと思ってたら
やはり除外でしたので
そこから出走がチグハグになっています

ここは陣営のマネジメントのミスと
言わざるを得ないので
次走まではキッチリと間隔を取って
年明けの小倉を目標として
もらいたいと思いましたら
その通りになりました

来年は6歳になりますが
デビュー当初から
幼い部分がありましたし
1勝クラスなら
まだやれると思います



11/24(月振)
ウインアベリア
福島 新馬 芝1800m 5着
スタートが決まって
逃げの手に出ましたが
4コーナーで捕まってしまい
それでも3着に粘れそうな感じでしたが
ギリギリで2頭に交わされて5着で入線

パドックから気合いが入っていて
初戦からいい競馬が出来るかなと
思っていました

減量騎手で逃げの手が打てたので
大敗は無いかなと見ていたものの
最後まで粘って
掲示板は確保してくれました

小柄な馬なので
続戦となると微妙なところはありますが
体を含めて
もう少し成長がほしいですし
先を見据えたローテを組んでくれると
いいかなと思っていましたが
このあとは放牧に出して
年明けの小倉を使う方向のようです

初戦としてはまずまずの競馬でしたが
減量騎手で逃げられたので
欲を言えば
もう少し粘って欲しかったけど
小柄ゆえに
体重を気にしながらの調整で
さらに速い時計の調教が
不足していた中ですから
今回はよく走ってくれたと思います

次走では
どのような競馬が出来るかが
楽しみですね




ウインアベリアまで出遅れてしまったら
どうしようかと思いましたが
逃げてくれた時点で
競馬にようやく参加出来た感があり
これで少しはスッキリしました




その他には
24日に地方で出走した
ウインヴェルデの出走結果です


11/24(月振)
ウインヴェルデ
高知 トパーズ特別 ダ1400m 3着
今回も好位3番手で進みましたが
最後はジリジリ伸びるも
後方にいた2頭に差されて3着まで

今回は出脚が良くなく
1コーナーまでに脚を使った分
最後は早めに交わされてしまいましたが
交わされてからも
ジリジリ伸びてきたあたりは
力が付いてきている証です

ここのところは重馬場を使っていて
今回は良馬場だった
というのもあったかもしれませんが
それでも最近は毎回
上位の走りが出来ているので
調子落ちが無ければ
次走も良い走りを期待したいですね