と、タイトルには大きなこと書きましたけど、正直、今、自分自身も混沌としております。


不動産投資(大家業)においても(実は今の私の主たる収入源です)、情報いっぱいありますし、新規参入のたとえばサラリーマン大家さんも、正直申し上げて、びっくりするくらい多くなってきましたね。


でも、全体のパイはどれくらい?


そこに新規参入の大家さんがどのくらい? さらに相続税対策だのなんだの煽られて、新築アパートもどんどん増えている状況。


マクロ的に見れば、やっぱり斜陽産業であります。


斜陽産業って、ほんとなの? なーーーーーんでか!? それはね、


参入障壁が低いからなんです。 何はともあれ、旧態依然の簡単なビジネスモデルだからです。


物件安く買って家賃とる。物件安く買って転売(リフォームしようがしまいが)する。


これは何か特別な能力とか必要ありませんよ。 だって、自分はIT関係の会社に今まで何年と勤めてきましたが、不動産投資においては、今までのスキルとか関係ないし、やるかどうかの選択と、多少お金の計算(損益決算書、貸借対照表、節税知識(たとえば減価償却も知らないなんてもってのほか)、大した能力は必要ありません。(もちろん各論ではいろいろありますけど。)


そうは言っても、いい物件(私の場合、実利回りが大きくとれそうな物件)はたまに出るので、それを無事に買付(融資使おうと使わなくても)できるかはいつの時でもチャンスはあります。


なんか、銀行融資が厳しくなって、利回りが大きい今がチャンスなんてフレーズもきこえてはきますが、たとえば、以前の利回りが7%だった物件(それも表面利回りですよ。ここ私が言いたいところ)が、表面利回り9%にあがってきたから、買いチャンスとか、そんなの私の場合論外です。


実利回り、最低でももしくは多少妥協しても20%を超えるような投資しかしません。(国内不動産投資においてですけど。)


まぁ、今は確かに物件価格多少下がってきてはいますけど、こんなご時世でも、実利回り20%超えできそうな物件はたまにでます。


そういうのが出たら、すぐに物件視察にGO! なんですが、実物みたらげんなりとか、一番手にさらわれたとかそういうのは実は日常茶飯事であります。


国内不動産投資は、斜陽産業とは思っていますけど、お宝物件が出たら、買付に向かう、そんなワタクシでありました。


ただ、国内不動産投資以外に何かいいのないかなぁ、なんて夢をイメージしているところもありやなしや。