日本は女子がなんとか銀メダルをとったとはいえ、
やはり中国は強いわ。
女子は金メダル。 今男子もドイツと対戦中ですが、すでに2-0だし。 たぶん中国の圧勝。
で、話かわるのですけど、
中国は、台湾も香港も中国から独立した国とは認めていない。
しかし、卓球では、台湾チームも香港チームも存在して、実際、中国と香港が試合をしていたりする。
どうなんだろ?
そして、今回の世界卓球女子で、突発的なことがありました。 準々決勝で当たる韓国と北朝鮮が、突然、いっしょのチーム(合同)にすると発表。
戦わずして、両者合同チームが準決勝へ進出。(これにて、両国とも銅メダルの獲得を確定。)
それを認めた、世界卓球連盟(ITTF)の判断もどうかと思う。
最初のエントリーの時から合同チームでやると宣告していればいいと思いますけど、試合始まった後の途中で、いくら平和のためだのなんだのいっても、スポーツマンシップに従った判断を世界卓球連盟(ITTF)にはしてほしかったな。
世界平和を望むのはわかるけど、途中でのそんなへんな話を認めるなんて、世界卓球連盟(ITTF)の特にその会長とやらの、判断は私は間違っていると思ったな。
結果として準決勝で、韓国北朝鮮連合に日本女子は勝ちましたけど、スポーツの世界に政治を露骨に入れることはあってはならないと思う。
ある大会に出場させるさせない、あるいは、連合チームを作るというのは、多少政治的な意向もあるだろうけど、その大会が始まってしまった後に、我儘なルールを無視したあからさまな政治介入を助長した世界卓球連盟(ITTF)、お前らそれでいいのか!?
なさけないと思う事象でした。
【追記】
ありえない話ですけど、じゃぁ、世界卓球女子決勝戦で、日本と中国が突然合同チーム作りましたとか言ったらどうなるんだよ。
戦わずして両国金メダルだよ。
政治的な問題はいろいろあるにせよ、ロシアだってウクライナだって、お互いにスポーツの技術を切磋琢磨しているんだよ。
ということですよ。