まだまだ続く60代までに若死にする人々

 

■著名人の早世(若死に)が続いている

 

 昨年の12月にも「著名人の早死にが多い」という記事を書いたが、いまだに続いている。最近の訃報をあげてみた。

 

 3月7日 白岩蔵人さん 40代後半 ミシュラン掲載のラーメン店店主

 3月5日 有賀啓雄さん 58歳 シンガーソングライター

 3月2日 大川隆法さん 66歳 宗教家

 2月22日 笑福亭笑瓶さん 66歳 落語家

 

 などである。訃報を丹念に見てゆけば、もっと多くの人があげられるだろう。みな、人生の最盛期にあたる40代50代60代といった年代である。死因はそれぞれ異なるが、やけに著名人が多いと感じる。

 「有名人100倍の法則」というのがある。有名人に 起ることは一般人に100倍の割で起るというものであるが、本当のそうかどうかは分からない。だが、概ねあっているような気もする。

 私の周辺でも、働き盛りの人が続々となくなっているからである。

 

 それにしても、突然死、ガンの闘病の末、心筋梗塞、急性大動脈乖離などの様々な死。みな、早すぎないか。

 

 明日、3月11日は2011年の東日本大震災の発生した日である。この災害は、地震と津波による被害だけでなく、原発の爆発という人為的被害も発生した。そして、12年たった今も自宅に帰れない被災者が多い。この日以来、莫大な放射能汚染が発生しいまだに継続しているのである。そして、その後の日本は世界最大の放射能汚染に見舞われているのである。

 

 放射能汚染が原因と思われる多くの病が発生し、多くの人々の命を奪い、多くの人の病の原因ともなっている。様々な種類のガン、白血病、心筋梗塞や脳梗塞などの血管系の病、原因不明の突然死、など挙げ出せば切りがない。

 また、放射能汚染で脳をやられてしまって、性欲のコントロールが効かなくなって性犯罪を起こすケースも後を絶たない。これは、前頭葉の抑制機能が働くなくなっているためだと言われている。

 

 最近の若者たちの、たちの悪い悪戯が多発して、回転寿司などの外食産業が大わらわだが、これも若者の脳の一部が破壊されているためだと、私などは考えている。

 

 つまり、原発事故による放射能汚染は、日本人の健康に多大の影響を与えているものと考えられる。

 

 そして、食の汚染も進み、多くのものに放射性廃棄物が含まれるために、何を食べても危ないという状況だ。

 飲食に相当の気を配っていなければ、寿命を全うできない時代に生きているのである。

 

 それに加えて、新型コロナウィルスのパンデミックで丸まる3年が過ぎた。みな、もう何でもないかのように過ごしているようだが、安心するのはまだまだだ。パンデミックだけでなく、ワクチンもどきの実験薬を多くの国民が投与してしまって、しかもそのために多くの人が亡くなっているし、もっと多くの人がワクチンの後遺症とよばれる症状に苦しんでいる。

 

 また、鳥インフルエンザの大流行で、卵の入手も難しくなるほどの影響が起きている。国民にとっての栄養食のひとつである卵が高騰しているし、手にも入れずらいのである。

 

 さまざまな困難が続く日本である。

 こんな中で、毎日の生活に注意せず、食のことも気にせずに暮らしていたら、ある日突然、死はやってくる。

最近の早死にの傾向をみていると、日々を気にせずに暮らしている人が、突然やられているのではないかと気にかかるのである。

 

 

ーーーーーー(引用)ーーーーーー

5年連続ミシュラン掲載のラーメン店店主が心筋梗塞で急死 40代後半…重労働と食生活が影響の指摘も

3/7(火) 5:30配信 Sponichi Annex スポニチ

 

 

ラーメン店「ののくら」

 「ミシュランガイド東京2023」でコストパフォーマンスのよい良質な店「ビブグルマン」を獲得した東京・亀有のラーメン店「手打式超多加水麺 ののくら」の店主、白岩蔵人(しらいわ・くらと)さんが2月20日、急性心筋梗塞のため死去した。同店のツイッターで6日までに発表された。東京都出身。年齢は明らかにされておらず、知人によると40代後半だった。葬儀は近親者で行った。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/0bb586774d251d1215255bb477d82502dbbc8ff8

ーーーーーー

 

シンガー・ソングライター有賀啓雄さん死去 58歳 前立腺がんで闘病 渡辺美里、藤井フミヤらに楽曲提供

3/5(日) 14:53配信 Sponichi Annex

有賀啓雄さんツイッター(@nobuoariga)から

 シンガー・ソングライター、音楽プロデューサーの有賀啓雄(ありが・のぶお)さんが今年2月27日に死去していたことが分かった。58歳。妻の千佳子さんが5日までに有賀さんの公式サイトで発表した。

 

 サイトでは「夫 有賀啓雄はかねてより自宅で療養中でしたが令和5年2月27日 58歳にて永眠いたしました」と伝えた。

 

 「昨年の夏に前立腺癌末期と診断されてから毎日復活を目指して自宅で治療 リハビリに専念しておりました 身体の衰弱のため復活は叶いませんでしたが最後はとても穏やかに旅立ちました」とし、「愛する音楽の世界でプロデューサー ベーシスト 作詞 作曲 編曲 シンガーソングライターとして沢山の素晴らしい皆様とお仕事をさせていただいたことは本人にとって とても幸せな人生でした ありがとうございました 今もきっとベースを弾いて歌っていると思います 葬儀に関しましては昨日家族葬で執り行いました ご連絡が今になりましたことをご容赦くださいませ 深い愛と思いやりに溢れる主人の演奏と音楽作品が心から大好きです 有賀啓雄の作品をこれからも大事にしていきたいと思います 皆様に心から感謝いたします 妻 有賀千佳子」と記載された。

 

 有賀さんは日大芸術学部時代にバンド「VISION」を経て、原田真二のバックバンド「クライシス」として活動。1987年にメジャーデビューした。プロデューサー業では渡辺美里や藤井フミヤら多くのミュージシャンの楽曲提供や編曲を手掛けたほか、ベーシストとして小田和正のバックバンドに参加した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a29cf82febbcac2eb4c25e8e5cece74a9fa419d7

ーーーーーー

 

◆「幸福の科学」総裁 大川隆法氏が死去 66歳

2023年3月2日 16時49分 訃報 NHK

宗教法人「幸福の科学」の総裁、大川隆法氏が2日、亡くなりました。66歳でした。

「幸福の科学」のホームページなどによりますと、大川氏は徳島県出身。

 

東京大学法学部を卒業後、大手商社での勤務を経て、1986年に「幸福の科学」を設立しました。

 

宗教法人のほか、出版や映画、教育などの各分野で関連する団体や法人を設立していて「幸福の科学」グループの創始者兼総裁とされていました。

 

関係者によりますと、大川氏は、2月28日の未明、東京都内の自宅で倒れ、病院に搬送されましたが、2日に亡くなったということです。

 

66歳でした。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230302/k10013996341000.html

ーーーーーー

 

落語家の笑福亭笑瓶さん死去 急性大動脈解離 66歳

2/22(水) 13:14配信 スポーツ報知

笑福亭笑瓶さん

 落語家の笑福亭笑瓶(しょうふくてい・しょうへい、本名・渡士洋=とし・ひろし)さんが22日午前、急性大動脈解離のため死去した。66歳だった。

 

【写真】笑福亭笑瓶さん、亡くなる3日前に深沢邦之のSNSに登場していた

 

 笑瓶さんは1980年大阪芸大芸術学部文芸学科卒業後、笑福亭鶴瓶に弟子入り。毎日放送「突然ガバチョ!」「ヤングタウン土曜日」など関西の番組で活躍。1987年に東京に拠点を移し、日本テレビ系「鶴ちゃんのぷっつん5」のウィッキーさん役、フジテレビ系「ものまね王座決定戦」のサリーちゃんのよしこちゃんのものまねで人気を博した。TBS「噂の東京マガジン」や医薬品の「コンタック」のCMでも親しまれた。

 

 2015年12月にもゴルフのプレー中に急性大動脈解離を発症してドクターヘリで救急搬送され、約2週間入院していた。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d9df3700ebf251095b05b40253d4711096acc0c

 

ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー

 

■十分な人生だっただろうか

 早々と亡くなられた方々には、深くお悔やみを申し上げたいが、十分な人生であっただろうかと気が気ではない。60代くらいまでに亡くなるのは、どう考えても早すぎる。

 

 合掌

 

***