新型コロナ 全国の死者 過去最多
新型コロナ 全国の死者 過去最多
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新型コロナ 東京都、新たに1万727人の感染確認 先週同曜日より8903人減 全国の死者は503人と過去最多
1/14(土) 16:12配信 ABEMA TIMES
東京都できょう確認された新型コロナウイルスの新たな感染者は1万727人だった。先週の土曜日より8903人減った。
【映像】ワクチンや治療薬などコロナ対策進むも...医療現場は逼迫の一途
都によると、直近1週間の感染者の平均は1万1850人で、前の週と比べて84.7%となった。入院しているのは4187人で、このうち重症者は43人だ。
重症者用の病床使用率は0.5ポイント下がって35.0%、全体の病床使用率は0.1ポイント下がって54.8%となっている。また、50代から90代の男女34人の死亡が確認された。
全国の新たな感染者は13万2071人だった。また、厚生労働省によると、福岡で40人、大阪で36人、東京で33人、愛知で28人など、全国で503人の死亡者が確認され、過去最多だったおとといの489人を14人上回った。(ANNニュース)
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オミクロン株 BQ.1系統・XBBとは 新たな変異ウイルスで第8波は
- 2022年11月7日 NHK
「XBB」10月下旬段階で35か国から報告
シンガポールやインドなどで増えている「XBB」は、「BA.2」から派生した変異ウイルスが組み合わさった「組み換え体」と呼ばれるタイプのウイルスです。WHOによりますと、10月下旬の段階で35か国から報告されています。
〇感染力や重症度は
WHOの専門家グループは「XBB」について、感染力の高さが指摘されているものの、これまでのオミクロン株に比べて免疫から逃れる能力や重症化率が高いとは言えないとしています。
〇再感染リスクは
また、再感染も、オミクロン株より前の新型コロナウイルスに感染した人に限られ、これまでのオミクロン株によって得られた免疫を逃れるとする証拠はないとしています。
〇ワクチンの効果は
一方、ワクチンが効くのかどうかについて、中国・北京大学のグループは第三者の査読を受ける前の論文で、ワクチンによってできる中和抗体の効果についての実験結果を公開しています。
中国製のワクチンを3回接種したあと、「BA.5」に感染した人の血液を使って人工的に作った「XBB」の特徴を再現したウイルスに対して中和抗体の効果があるか実験すると、中和抗体の値は「BA.5」に対しての場合と比べて18分の1以下、「BA.2」と比べて27分の1になっていたということです。ほかの条件でも効果は大きく下がっていたとしています。
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スイス、2023年に数百万人分のmRNAワクチンを廃棄予定
スイス、2023年に数百万人分のmRNAワクチンを廃棄予定 …
… 年配者でさえ気にしなくなり、発展途上国でも誰も余剰分を欲しがらないため
https://www.eugyppius.com (January 08 2023)
https://kamogawakosuke.info/2023/01/13/no-1674-スイス、2023年に数百万人分のmrnaワクチンを廃棄予/
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■XBB1.5は、感染力が強く、免疫をすり抜けやすい
1月14日の報道で新型コロナの死者数は全国で503人と過去最高だった。感染者数も増えているようだが、死者数はほぼ連日過去最高を記録している。
これに加えて、新型コロナの新たな変異株であるXBB1.5が全世界で急速に増え始めた。アメリカでは感染者の7割がこのXBB1.5の感染者のようだし、日本でもすでに15人ほどの感染例が見つかっているという。
新型コロナワクチンを国民の7割以上に投与済みの日本では、感染が収まってもよさそうなものだがいっこうに減らない。もうすでに4回も5回も投与しているのだから、心配ないとばかりに国は「普通のかぜ」や「普通のインフルエンザ」の扱いにしようと躍起である。
だが、この異常な死者数の増え方は尋常ではない。国民も、そろそろ気がついてもよさそうなものだ。
ワクチン投与がプラスには作用せず、マイナスに作用しているのだと。
XBB1.5の特徴は、感染しやすい、重症化しやすい、死亡率も高い、従来ワクチンの免疫を通り抜けやすいなどであるようだ。(つまり、ワクチンの効果はほとんどないということ。)
とにかく感染しないことだ。
世界の情勢をみるとスイスではすでに数百万人分のワクチンを廃棄する予定だという。あまったワクチンを他の国に配ろうとしても、どこも欲しがらないから廃棄になるというのだ。
日本でも、消費期限切れのワクチンが廃棄されたというニュースもある。相変わらずワクチン推進で国は動いているが、さすがに国民もワクチンの怪しさに気がつき始めたか、打つ人は少なくなってきているようだ。
これから起ることは、ワクチンを投与して免疫力の衰えた人たちが新しい変異株に感染して重症化したり死亡したりすることだろう。日本人はどこまで愚かになってしまったのだろう。
公式にはワクチン投与後の死亡例は2000人を超えたようだが、ワクチンが原因と認められたのは数例にすぎない。そのほとんどは持病があったためで、死因はそのためであるという。
ワクチンに疑念を持つものは、反ワクチン派とよばれ、反ワクチンのデマを流すものは河野大臣によれば、法的手段を取る対象となるようである。だが、河野大臣も国もワクチンが新型コロナに効果があり重症化や死亡を防ぎ、感染も防ぐという科学的な根拠は示さない。
国が「だいじょうぶ」と言うのだから、だまって言うことをきけ!という姿勢だ。これは、まるで国がデマを流しているようなものではないか。
これから、大変なことが起きるというのに。国民は暢気に旅行などしていていいのだろうか。
間違ってワクチンを何回も打ってしまった人は、とにかくデトックスに励むことだ。ワクチンのデトックスについては、ネットで探せばいくらでも出てくる。
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