ドリーブ の亡くなった日

 

1月6日

 

ドリーブ 1836年2月21日 ~ 1891年1月6日

 

 

レオ・ドリーブ

クレマン・フィリベール・レオ・ドリーブ(Clément Philibert Léo Delibes, 1836年2月21日 - 1891年1月16日)は、バレエ音楽や歌劇で知られるフランス・ロマン派の作曲家である。「フランス・バレエ音楽の父」と呼ばれる。迫力や壮大などといった言葉とは無縁の、優美で繊細な舞台音楽を残した。Wikipedia 

 

 

■フランス・バレエ音楽の父

 

ドリーブ(クレメント・フィリベルト・レオ・ドリーブ)は、1836年02月21日にフランスのサン・ジェルマン・デュ・ヴァルで生まれたロマン派の作曲家である。

ドリーブは作曲の他に、オルガン、歌を演奏した。

ドリーブはフランス・バレエ音楽の父と呼ばれている。

 

27歳頃、フランスのパリの聖ピエール・ド・シャイヨ教会でオルガン奏者を務めた。

 

ドリーブは、1891年に54歳でこの世を去った。

 

■代表作は「コッペリア」「シルヴィア」

 

コッペリア(Coppélia) - 1867年作曲。31歳

シルヴィア(Sylvia) - 1876年作曲。40歳

 

 フランスのバレエ音楽といえば「コッペリア」と「シルヴィア」がまず最初にあげられるだろう。

 ドリーブはオペラを8曲ほど(うち1曲はオペレッタ)作曲しているが、今日演奏されるのは「コッペリア」と「シルヴィア」のみである。

 だが、その美しい旋律といい、踊りの風情といい聴く人へ与える喜びという点で、文句のつけようがない。クラシック名曲の100選などで必ずといっていいほど取り上げられる名曲である。

 

 今日はそのドリーブがわずか54歳でこの世を去った日である。ドリーブを偲んで「コッペリア」を聴いて見よう。

 

youtube

 

 

Delibes: Coppélia Ballet Suite, Monteux & BSO (1953) ドリーブ コッペリア組曲 モントゥー

 

バレエ「コッペリア」組曲

 

(00:05) 1. 前奏曲とマズルカ

(05:36) 2. 情景とスワニルダのワルツ

(09:08) 3. チャールダーシュ (ハンガリー舞曲)

(12:48) 4. 情景と人形のワルツ

(16:28) 5. 麦の穂のバラード

(19:15) 6. スラヴ民謡の主題によるヴァリアシオン

 

指揮:ピエール・モントゥー

ボストン交響楽団

 

録音:1953年12月30~31日

 

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