團 伊玖磨 の亡くなった日
5月17日
團 伊玖磨 1924年4月7日 ~ 2001年5月17日
團伊玖磨
團 伊玖磨(だん いくま、1924年〈大正13年〉4月7日 - 2001年〈平成13年〉5月17日)は、日本の作曲家、エッセイスト。作曲家としてはオペラ、交響曲、歌曲などのいわゆるクラシック音楽のほか、童謡、映画音楽、放送音楽と幅広いジャンルの作曲を手がけた。東京出身。Wikipedia
■團伊玖磨は現代の日本を代表する音楽家
作曲家としてよりもエッセイストとして有名かもしれない。その作品は「パイプの煙」と題されて何冊も出版された。
團伊玖磨は多才多芸のようで、やりたいことは何でもやった人のようだ。あまり知られてはいないが小説まで書いたらしい。
作曲家としての作品は、現在の上皇様上皇合様のご成婚を祝って作られた「祝典行進曲」が有名だが、他にも多数ある。
大作としては歌劇「夕鶴」がある。
小品だが江間章子さんの歌詞に音楽をつけた「花の街」は素晴らしい。戦争の後の平和をうたっているが、團伊玖磨の音楽が見事にマッチした名作だ。
今日5月17日は團伊玖磨の命日だ。彼を偲んで素晴らしい作品を聴いて見よう。
youtube
花の街 (歌詞つき) 鮫島有美子
江間章子さんの歌詞に作曲された團伊玖磨の歌曲の代表作。戦争の後の平和を歌っている。
祝典行進曲/團 伊玖磨 ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団
上皇さまと上皇后さまのご成婚を祝して作られた作品。
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