モルヌピラビル販売開始わずか85日間で9名死亡
■モルヌピラビル販売開始後 深刻な被害!?
新型コロナの治療薬として発売されたばかりのモルヌピラビルだが、発売後わずか85日間で9名が死亡という深刻な被害が出ているようだ。
だが、この被害の詳細は公表されず、以下引用の通り厚生労働省に対して、この薬の一時停止と被害の公表を求める要望書が出されている。また、4月8日の厚生労働委員会で質問もなされたようだ。
国民にとっては、新型コロナ対策用の新しい飲み薬として期待もあるだろうが、 あまりにも短期間の治験期間で承認とは、逆に不信感が出てくるだろう。
ワクチンといい、飲み薬といい不安要素が多過ぎる。
モルヌピラビルを開発したメルクは、イベルメクチンを持っているにも関わらず、新薬を開発して不十分な治験で承認を得るなど利権の臭いがぷんぷんする。
この新薬で薬害が起きたり、死亡したりしても、どこも責任をとらない。
うっかり、医師から処方されても服用は控えたほうがいいのではないだろうか。
ーーーーーー(引用)ーーーーーー
モルヌピラビル販売開始わずか85日間で9名死亡、詳細公表されず
4月8日 厚生労働委員会
山田勝彦 衆議院議員
薬機法改正の前に、特例承認したコロナ治療薬の検証が先ではないか。
治験が不十分なモルヌピラビルの安全性は?
モルヌピラビルは、販売開始後わずか85日間で1,526人に2,246件の副作用報告があり、うち282件が重篤であった。
また、9人の死亡報告があるが、この9人に関しては詳細が公表されていない。
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40297607
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「ラゲブリオ(モルヌピラビル)の使用一時中止を求める要望書」を提出・公表
2022-04-05 薬害オンブズパースン会議
薬害オンブズパースン会議は2022年4月5日、厚生労働省およびMSD株式会社に対し「ラゲブリオ(モルヌピラビル)の使用一時中止を求める要望書」を提出しました。
ラゲブリオカプセル200mgは、米国メルク社が開発した新型コロナウイルス感染症治療薬で、MSD株式会社が承認申請し、2021年12月24日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で審議後、即日特例承認されました。
厚生労働省の「経口抗ウイルス薬「ラゲブリオ」の都道府県毎の発注状況について(2022年3月15日時点)」によれば、2022年3月15日現在で191,964人分(医療機関73,811人分、薬局118,153人分)が発注されており、MSD社の市販直後調査によると、2022年3月18日までに推定121,940人に投与されています。
しかし、市販直後調査の結果、販売開始後わずか85日間で9名が死亡していることが明らかになっています。
また、有効性については、中間解析で一定の重症化を防止する効果が認められたものの、最終結果においては効果が減少しており、無効であった可能性も示されています。
そのため、海外でもフランスでは発注が取り消されたと報じられており 、米国のNGOパブリック・シチズンは政府による緊急使用許可に疑義を呈し、BMJ誌には「モルヌピラビルの認可は時期尚早であった」という論説が掲載されています。
さらに、適切な同意取得が可能かという問題や、厚生労働省の審議会において、利益相反のために本来は審議に参加してはならない委員が参加するなどの問題も生じています。
そこで、当会議では、以下のとおりの要望書を提出いたしました。
1 使用を一時中止し、通常の承認審査を改めて行うこと
2 市販直後調査における死亡例9件を含め副作用の詳細について公表すること
要望書の詳細は、以下の「関連資料・リンク等」欄をご覧ください。
https://www.yakugai.gr.jp/topics/file/Molnupiravir_shiyou_ichijichuusi_motomeru_youbousho2.pdf
https://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=1029
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ジョコビッチ「代償は払う」接種よりも世界大会欠場を選ぶ ワクチン自体には「反対しない」
2/17(木) 11:10配信
ノバク・ジョコビッチ
男子テニスで世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は、ワクチン接種をしてまで大会に出るつもりはないという。1月に新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり全豪オープン欠場を余儀なくされ、21勝目のチャンスを逃した。ワクチン未接種という理由で四大大会のウィンブルドンや全仏オープンに出場できなくても構わないと考えているという。
ジョコビッチはBBCに「そうですね。その代償を払うつもりです」と話す。また自らは反ワクチン派ではないとして「僕がワクチンに反対したことはありません。しかし自らの身体に何を入れるかについて選択する自由を常に支持してきました」と続けた。
先月メルボルンでの勝利でラファエル・ナダルが手に入れた四大大会最多記録よりもワクチン接種に関する選択権を重視しているという。その理由については「僕にとって、自分の身体に対する決断権の原則の方がどのタイトルやほかの何よりも大切だからです。僕はできるだけ自分の身体を把握しようと努力しています」と答えた。
また、パンデミックを真面目に受け止めていないという指摘を否定している。「ワクチンに反対したことはありません。世界中の皆がこのウイルスへの扱いに多大な努力を費やし、できるだけ早くこのウイルスを終息させようとしていることを理解しています」
(BANG Media International/よろず~ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/693ae816bc76954068683edefbf8b9a8c7e5f533
ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー
■モルヌピラビルに深刻な被害!?
新型コロナの飲み薬「モルヌピラビル」が、やはり深刻な被害が出ているようである。
十分な治験はしておらず、安全性は全く確認されていないようだ。
医師にすすめられたり、処方されても絶対に飲まないことだろう。
参考までにテニスのジョコヴィッチの記事も掲載しておく。ジョコヴィッチは反ワクチン派ではないと断りながら、自分のからだに不審なものは入れない。そのために起きる不利益は甘受すると言いきっている。
コロナ治療に関しての一つの知見だろう。参考にしたい考え方だ。
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