■エチオピアのワクチン接種率は10%なのに新規感染率は100分の一

 

 

■ブラジルでのイベルメクチンの研究発表

 

 ブラジル イタジャイ市でのイベルメクチンの予防投与観察研究です。ブラジル南部の都市全体に対する予防投与の研究結果です。223,128人にたいしての結果90%の死亡率の低下など劇的な効果がでている模様です。詳細は以下の論文をご覧ください。

 

ーーーーーーー(引用)ーーーーーー

ブラジル イタジャイ市でのイベルメクチンの予防投与観察研究

最終更新:  kazuchan_withlove 2022年02月06日(日) 14:47:09履歴

COVID-19の予防薬としてイベルメクチンを厳格に定期服用すると、COVID-19による死亡率が用量反応的に90%減少する

ブラジル南部の都市全体のプログラムによる223,128人の集団を厳格に管理した前向き観察研究の確定的な結果 

 

February 2022

DOI:10.13140/RG.2.2.20069.68320

 

Strictly regular use of ivermectin as prophylaxis for COVID-19 leads to a 90% reduction in COVID-19 mortality rate, in a dose-response manner: definitive results of a prospective observational study of a strictly controlled 223,128 population from a city-wide program in Southern Brazil

 

https://www.researchgate.net/publication/358386329...

 

この日本語版はDeepL翻訳等を利用し、後修正を加えたものです。訳者はこの分野の専門知識はありませんので、誤訳や用語の間違いがある可能性があります。正しくはオリジナル記事をご覧ください。

概要

 

背景

ブラジル南部の都市(イタジャイ市)において,COVID-19の予防薬としてイベルメクチンを選択的(optional)に使用する医療プログラムを厳密に管理し,そのデータを前向きに観察したところ,イベルメクチン服用の頻度の違い・累積使用量にかかわらず,COVID-19感染,入院,死亡率およびCOVID-19による死亡リスクの低下と関連することが明らかになった。本研究の目的は、プログラムから得られたデータを調査し、イベルメクチン使用の規則性のレベルがこれらの転帰の減少に影響を与えるかどうかを評価し、イベルメクチンがCOVID-19およびCOVID-19関連転帰からの保護に関して、漸進的な用量反応、規則性反応を示すかどうかを明らかにすることであった。

材料と方法

本研究は,イベルメクチンを0.2mg/kg/dayの用量で15日ごとに2日間連日投与した上記のプログラムの前向き観察研究である。年齢,合併症に加え,イベルメクチン累積使用量に関するデータを取得・解析し,5カ月間のイベルメクチン使用頻度・量によるCOVID-19感染率,入院率,死亡率,死亡リスクの低減パターンを分析した。「常用」の定義は,5カ月間のイベルメクチン使用量が180 mg(180 mg=30錠)以上の者を常用者とし,60 mg(10錠)以下の者を散発的な使用者とした.イベルメクチンを使用しなかった被験者と、これら2段階のイベルメクチン常用者との比較を行った。イベルメクチン使用の中間レベルの解析は、この研究の補足付録につける。入院率と死亡率の解析には、イタジャイ市および市外の全参加者のCOVID-19感染症のデータベースを利用した。COVID-19感染率とCOVID-19による死亡リスクを解析するために,イタジャイ市のデータベースを利用した。傾向スコアマッチング(PSM)を行い,その後,残余誤差の多変量調整分析を行った(二重調整分析)。

結果

7,345例のCOVID-19症例のうち,3,034例は非使用者,1,627例は散発的使用者,289例は厳格使用者で発生し,残りは中等レベルのイベルメクチン使用者であった。厳格なユーザーは年齢が高く(p <0.0001)、2型糖尿病と高血圧の有病率は有意ではなかった。感染率は,厳格な使用者で39%低く[感染率4.03%;リスク比(RR),0.61;95%信頼区間(両群ともn=289,95%CI),0.53 - 0.70;p<0.0001] 非使用者(感染率6.64%)に比べて低く,散発的使用者(感染率4.54%)と比較すると11%低かった(各群n = 1,627,RR, 0.89;95%CI 0.76 - 1.03;p = 0.11)。入院率は、PSMの前後の両方で、非ユーザーおよび散発的なユーザーと比較して、厳格なユーザーで100%減少した(RR, 0.00; 95%CI, not applicable; p < 0.0001)。PSM後、入院率は非使用者に比べ散発的使用者で35%低かった(RR, 0.65; 95%CI, 0.44 - 0.70; p = 0.03)。傾向スコアマッチ群では,多変量調整死亡率は非使用者に比べて厳格な使用者で90%低く(RR, 0.10, 95%CI, 0.02 - 0.45; p = 0.03)。 003)、散発的使用者では79%低かった(RR, 0.21; RR, 0.04 - 1.00; p = 0.05)、散発的使用者は非使用者に比べて死亡率が37%減少した(RR, 0.63; 95%CI, 0.41 - 0.99; p = 0.043 )。一方、死亡のリスクは、厳密なユーザーでは非ユーザーより86%低く(RR、0.14; 95%CI、0.03 – 0.57; p = 0.006)、散発的なユーザーは72%低く(わずかに有意差)(RR、0.28; 95%CI、0.07 – 1.18; p = 0.083)、散発的なユーザーは非ユーザーと比較して51%減少した(RR、0.49; 95%CI、0.32 – 0.76; p = 0.001)。

結論

イベルメクチンの不使用は、前向きに収集、厳密に管理された集団でのイベルメクチンの厳密な定期的使用と比較して10倍の致死率の増加、および死亡リスクの7倍の増加と関連していた。イベルメクチン使用のレベルとCOVID-19関連転帰からの保護レベルの間には漸進的な用量反応パターンが観察され、イベルメクチン使用の異なるレベル間で一貫していた。

 

https://seesaawiki.jp/cocone-extra-lessons/d/%A5%D6%A5%E9%A5%B8%A5%EB%20%A5%A4%A5%BF%A5%B8%A5%E3%A5%A4%BB%D4%A4%C7%A4%CE%A5%A4%A5%D9%A5%EB%A5%E1%A5%AF%A5%C1%A5%F3%A4%CE%CD%BD%CB%C9%C5%EA%CD%BF%B4%D1%BB%A1%B8%A6%B5%E6

 

ーーーーーー

 

興和、「イベルメクチン」のオミクロン株への抗ウイルス効果を確認

 

 1月31日、興和(名古屋市)は、新型コロナウイルス感染症の治療薬として第3相臨床試験を行っている「イベルメクチン」について、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、オミクロン株に対しても、デルタ株などの既存の変異株と同等の抗ウイルス効果があることを確認したと発表した。写真は仏バイオガラン製のイベルメクチン。2020年4月、パリで撮影(2022年 ロイター/Benoit Tessier)

[東京 31日 ロイター] - 興和(名古屋市)は31日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として第3相臨床試験を行っている「イベルメクチン」について、北里大学との共同研究(非臨床試験)から、オミクロン株に対しても、デルタ株などの既存の変異株と同等の抗ウイルス効果があることを確認したと発表した。

「イベルメクチン」は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授の研究を基に開発された飲み薬。寄生虫感染症治療薬として、アフリカ諸国を中心に使われている。現在、新型コロナ治療薬として臨床試験を行っている。

 

https://jp.reuters.com/article/kowa-ivermectin-idJPKBN2K50B7?feedType=RSS&feedName=special20

 

ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー

 

 

■興和 イベルメクチンのオミクロン株への抗ウイルス効果を確認

 

 この項目は再掲です。

 政府、マスコミなどは一切無視のようです。

 

***