■どうなっているのだ、岸田政権 危険が多すぎる!
●ノーヘル、右折OKになった電動キックボード このままでは危険過ぎる!
●自転車の違反金見送り
●国会議員の文書交通費の改正見送り
なんとも、岸田政権の頼りなさが、次々に現れてきて唖然とする。
なんといっても、国会議員の文書交通費100万円の改正が見送りになったこと。国会に1日しか出席しなくても100万円貰えるシステムは、国民の正常な感覚からはかけ離れており「おかしい」の声が高い中、改正は見送りになった。国会議員にとっての「第2の給与」とも呼ばれており、領収書不要、使途目的報告義務なし、余剰が出ても変換不要という理解不能な金だ。われわれが税務署に申告するのに「領収書」がないだけで、経費には認められないのに特権階級の国会議員はやりたい放題だ。それを、岸田政権はただすこともできない。
電動キックボードは危険きわまりない存在だが、今回の道路交通法改正で、さらに危険になった。免許不要。ヘルメット不要、右折はOK。もう、めちゃくちゃだ。こんなものが、一般道路や歩道を自由気ままに走り抜けてゆく。事故多発は目に見えている。
自転車も、今回の道路交通法改正では、なんらの規制もかからなかった。
もうすでに毎年数百件(数千件?)の人身事故が起きており、死亡事故も多発。それなのに、保険の義務化すらない。
実際に起きている自転車死亡事故では1億円近い損害賠償が裁判で認められているが、保険加入もない楽聖などが死亡事故を起こしても支払い不能だ。親も支払うことができない。そんなケースが多発し始めた。
自転車にぶつけられて怪我をしたり死んだら、死に損になる。
そういうことすら改正できない日本って、いったいどういう国なのだろう。
年寄りにとって危険きわまりない暴走自転車に毎日のように遭遇している。
厳しい規制こそが、いま求められているのだが。
岸田政権は、そんなことには関心がないようだ。
ーーーーーー(引用)ーーーーーー
電動キックボードは脱・原付へ 16歳以上で時速20km以下なら免許不要 ヘルメットも「努力義務」
12/23(木) 12:21配信 FNNプライムオンライン
これまで「原付バイク」と同じ扱いだった電動キックボードについて、警察庁は、時速20km以下のものなら、16歳以上が乗れて、運転免許は不要とする方針を固めた。
有識者委員会の報告書をふまえて、警察庁は、大きさが自転車と同じくらいで、最高速度が時速20km以下の電動キックボードについては、16歳以上であれば運転免許がなくても乗れて、原則として車道通行とする方針。
また、ヘルメットの着用は努力義務とし、2022年の通常国会に道路交通法改正案が提出される見通し。
電動キックボードは、これまで「原付バイク」と同じ扱いだったが、警察庁は、自転車の速度調査をふまえ、同等のスピードで走る電動キックボードの利便性と安全性を検討した結果としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b2a15327d9001f11195a79c5e296d1e419b7bb1
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このままでは事故多発 電動キックボードの危険性を理解すべし
【クルマの達人になる Vol.578】
2021/08/11 14:02 ベストカーWeb
https://carview.yahoo.co.jp/news/detail/cfee261a1a349f4357863340b095ea46084fe816/
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自転車違反金は見送り 利用者からの反発考慮 道交法改正案
12/23(木) 11:44配信 毎日新聞
写真はイメージ=ゲッティ
警察庁の有識者検討会が求めていた自転車運転に対する違反金制度の創設について、同庁は今回の道路交通法改正案には盛り込まない方針を固めた。担当者は「さらに時間をかけた丁寧な議論が必要。引き続き検討する」としている。
同検討会の最終報告書は2021年4月の中間報告書と同じく「少額の違反金を課すなど、非刑罰的な手法も含め、違反の抑止のために実効性のある方法の検討」を求めた。立件されても起訴率が低く、刑事罰が問われない現状への強い問題意識がある。
しかし、自転車の取り締まりは都道府県警で力の入れ方に差があり、全国一律での実施は現場で混乱が生じることなどから今回は見送りが決まった。自転車利用者からの反発が予想されることも考慮したという。同庁は今後、交通ルールの周知の徹底を図る。
一方、同庁はすべての自転車利用者にヘルメットの着用を努力義務とする方針。自転車のヘルメット着用は08年から、13歳未満の子どもにかぶらせる努力義務が保護者にあった。道路交通法の改正で、年齢問わずに利用者本人全員に拡大する。【町田徳丈】
https://news.yahoo.co.jp/articles/12abde09cfe46f38d27da3d43c0ac9c35be8696b
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“文書交通費”法改正見送り 国会議員に毎月100万円
12/20(月) 20:01配信 FNN プライもオンライン
FNNプライムオンライン
国会議員に支払われる文書通信交通滞在費、いわゆる文通費の改革は、今国会では見送りとなった。
議員に支給される月100万円の文通費は、衆院選を機に問題となった。
自民党は、まず日割りでの支給に変更する法改正を行ったうえで、使い道の公開や返納などについては、与野党協議の場を設けて、引き続き検討する案を示した。
これに対し、日割りと使い道の公開などをセットで法改正すべきとする野党は、協議の期限が明確でないなどとして、応じなかった。
国会は、21日が会期末で、注目の改革は見送りとなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2ab5dc0e14052a15f6d61dadf4c8d1f9d4ba600
ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー
■ますます、国民にとって不都合な国になってゆく
電動キックボード、自転車、国会議員の文書交通費...だけではない。様々なことが、どんどん不都合になってゆく。
せめて、「電動キックボード」や「自転車」「国会議員」の暴走を止めるような方向に国は動いていかなければならないだろう。
議員の訳の分からない経費など、国民に対する暴力に等しい。電動キックボードや自転車の暴走は目を覆うばかりだ。
とくにママチャリとかいわれる「子ども連れ」の自転車の危なさはひどい。歩道を静かに歩いている歩行者に向かって突進してくる。立ち止まって脇に避けなければ衝突する勢いで。歩行者をまるで邪魔者のように見ながらの走行は怒りを感じる。
母親が、そういう運転をしているのを見て育つ子どもたちも、たちの悪いガキになる。
その結果、大きくなって電動キックボードなどを手にいれるとやりたい放題の危険運転暴走を繰り広げるのだ。
都市部では、うかうか歩道を歩いていられない。つくづく、いやな国に成り下がったものだと思う。
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