■ワクチン接種で15万人以上が死亡 米政府発表

 

アメリカ政府発表

ワクチン接種死亡者数

15万人を超えるそうだ

ーーーーーー(引用)ーーーーーー

Estimating the number of COVID vaccine deaths in America 

By Jessica Rose, Mathew Crawford 

Abstract: Analysis of the Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS) database can be used to estimate the number of excess deaths caused by the COVID vaccines. A simple analysis shows that it is likely that over 150,000 Americans have been killed by the current COVID vaccines as of Aug 28, 2021. 

The Vaccine Adverse Event Reporting System (VAERS) database is the only pharmacovigilance database used by FDA and CDC that is accessible to the public. It is the only database to which the public can voluntarily report injuries or deaths following vaccinations. Medical professionals and pharmaceutical manufacturers are mandated to report serious injuries or deaths to VAERS following vaccinations when they are made aware of them. It is a “passive” system with uncertain reporting rates. VAERS is called the “early warning system” because it is intended to reveal early signals of problems, which can then be evaluated carefully by using an “active” surveillance system. 

The VAERS database can be used to estimate the number of deaths caused by the COVID vaccines using the following method: 

  1. Determine the significant adverse event under-reporting multiplier by using a known significant adverse event rate
  2. Determine the number of US deaths reported into VAERS
  3. Determine the propensity to report significant adverse events this year
  4. Estimate the number of excess deaths using these numbers
  5. Validate the result using independent methods

Determining the VAERS under-reporting multiplier 

One method to discover the VAERS underreporting analysis can be done using a specific serious adverse event that should always be reported, data from the CDC, and a study published in JAMA. 

Anaphylaxis after COVID-19 vaccination is rare and occurs in approximately 2 to 5 people per million vaccinated in the United States based on events reported to VAERS according to the CDC report on Selected Adverse Events Reported after COVID-19 Vaccination. 

Anaphylaxis is a well known side effect and doctors are required to report it. It occurs right after the shot. You can’t miss it. It should always be reported. 

https://t.co/K88ybDINDN?amp=1

 

【翻訳】(DEEPLEによる翻訳)

アメリカにおけるCOVIDワクチンの死亡者数の推定について 

Jessica Rose, Mathew Crawford 著 

要旨:Vaccine Adverse Event Reporting System(VAERS)データベースの分析により,COVIDワクチンによる過剰死亡数を推定することができる.単純な分析では、2021年8月28日の時点で、現行のCOVIDワクチンによって15万人以上のアメリカ人が死亡している可能性がある。

Vaccine Adverse Event Reporting System(VAERS)データベースは、FDAとCDCが使用している唯一のファーマコビジランスデータベースであり、一般の人もアクセス可能である。このデータベースは、一般の人が予防接種後の怪我や死亡を自主的に報告できる唯一のデータベースである。医療関係者や製薬メーカーは、予防接種後の重篤な傷害や死亡を認識した場合、VAERSに報告することが義務付けられている。これは、報告率が不確かな「受動的」なシステムです。VAERSは「早期警告システム」と呼ばれていますが、これは問題の初期シグナルを明らかにし、それを「能動的」な監視システムを用いて慎重に評価することを目的としているからです。

VAERSデータベースは、以下の方法でCOVIDワクチンによる死亡者数を推定することができます。 

    1.    既知の重大な有害事象の発生率を用いて、重大な有害事象の過少報告の倍率を決定する。

    2.    VAERS に報告された米国での死亡者数を決定する。

    3.    今年の重大な有害事象を報告する傾向を決定する

    4.    これらの数字を用いて過剰死亡数を推定する

    5.    独立した方法で結果を検証する

VAERS過少報告の倍率の決定 

VAERS過少報告分析を発見する一つの方法として、必ず報告されるべき特定の重篤な有害事象、CDCのデータ、JAMAに掲載された研究を用いて行うことができます。

CDCの「Selected Adverse Events Reported after COVID-19 Vaccination」報告書によると、COVID-19ワクチン接種後のアナフィラキシーはまれであり、VAERSに報告された事象に基づき、米国ではワクチン接種を受けた100万人あたり約2~5人に発生しています。

アナフィラキシーはよく知られた副作用であり、医師は報告することが義務付けられています。注射の直後に発生します。それを見逃すことはできません。常に報告されるべきものです。

 

 

■ワクチンパス

 

ーーーーーー(引用)ーーーーーー

現代フランス健康事情

ワクチンパスと社会のひずみ、導入はよく考えて

竹内真里・フランス在住ライター

2021年9月24日 毎日新聞  

小型ボートが停泊するフランス北部ノルマンディー地方の街、オンフルール=2019年9月14日、筆者撮影

 

 ふと気付けば、木々の葉も徐々に落ち始め、日差しが柔らかくなり、秋の入り口を感じるようになった。フランスの現地メディアは来年の大統領選に向けた報道が目立つ。9月18日の衛生パス(ワクチンの接種や新型コロナウイルス陰性の証明)抗議デモ参加者数は約8万人(内務省発表資料)と前週より減少したが、国内主要都市では反対運動が続いている。

大型商業施設利用時のパス不要に

 大型商業施設を利用する場合、8月16日から必要とされていた衛生パスは、9月8日以降、地域によっては解除が進んだ。現時点で導入する店は、南部4県の23のショッピングモールと、大型家具店のみとなった。わずか3週間あまりで解除となったのは、実のところは「日常生活に必要な食料品などの買い物の機会をも奪う衛生パス制度は不当だ」との訴えが裁判所に認められたことや、店の売り上げが下がるなどの影響が出たことも関係しているだろう。

 衛生パス導入後、店はかなり空いていた印象だった。例えば、衛生パス導入前のそこそこ混んでいるスーパーマーケットでは、大型カートを押しつつ、他のお客とすれ違うのも譲り合いが必要で、レジの待ち時間も長かった。パスの導入中は大型カートの操縦もスイスイ進んで楽だったが、食品の回転は悪いのか、消費期限が近い商品ばかり並んでいた。生鮮食品もしなびた野菜や色の悪くなった肉などが通常時より目立った。衣料品やアクセサリー、バッグを扱う店、眼鏡屋などの店員は手持ち無沙汰な様子だった。

 衛生パスが不要となってから、客足は戻ってきているようだ。リヨン郊外の大型商業施設内にあるメガネチェーン店の店員は「衛生パスに関係なく、私たちの対応は変わりません。店の出入り口に消毒ジェルを置き、マスク着用、お客さんが試着したメガネはトレーに置いたままにしてもらい、後で私たちが消毒して棚に戻しています。ネットで買える書籍や服と違い、メガネは対面販売が基本ですから、お客さんが来ないと始まらない。外出制限時から行政の命令に振り回されている感はあります」と話していた。

衛生パスの有無にかかわらず前向きに過ごす

 衛生パスを社会生活の場に導入した結果、新型コロナウイルスによる感染、重症化、死亡をどれぐらい防げているのかという効果を示すデータを、私は見つけることができなかった。いずれにしても、衛生パスがあろうとなかろうと、少なくとも移動そのものに制限はないので、多くの人は行きたいところに出かけ、前向きに過ごしている。

 

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20210921/med/00m/100/009000c

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■ワクチン接種後に入院・死亡 家族や遺族、割り切れない思い

2021年09月23日 06:00 河北新報

 新型コロナウイルスワクチンを接種した高齢者らが翌日以降に体調を崩すケースが宮城県内でも発生している。中には心臓や脳の病気で死亡するケースもある。国が感染拡大防止の「切り札」と位置付けるワクチン。死亡との因果関係は明らかではないものの、遺族は割り切れない思いを抱いている。大崎市内で現状を探った。(大崎総局・喜田浩一)

ワクチン接種の翌日に死亡した女性のカルテの一部。ワクチン接種の記述がある

 

 「胸が苦しい」。大崎市内の80代女性は6月、2回目のワクチン接種を受けた翌日朝、同居する家族に付き添われ、病院へ向かった。

 検査入院が決まり家族が帰宅直後、容体が急変し亡くなった。死因は心破裂と急性心筋梗塞だった。病院からは「ワクチン接種との因果関係は分からない」と説明されたという。

 遺族は「もともと不整脈の持病があったとはいえ、接種の直前まで体調に異常はなかった」と訴える。

 厚労省はワクチン接種の副反応の疑いがある事例について医療機関に情報提供を求め、審議会で安全性に関する評価をしている。8月22日時点で報告があったのは全接種回数の0・02%に当たる約2万3000件。うち死亡は1093件あったが、ワクチンと因果関係があると結論付けられた事例はなかったとしている。

 市内の医師も「接種と無関係に高齢者が突然死する例が日常的にあり、因果関係の証明は難しいだろう」と指摘する。

 市内では1人暮らしをしていた70代女性が5月末、自宅で倒れていたところを知人に発見されて病院に搬送され、6月初旬に死亡した事例もあった。死因は脳卒中。3日前にワクチンを接種していた。

 次男(50)は「高血圧以外に持病はなく、脳ドックを受診したら若々しいと医師からお墨付きをもらっていた」と話す。ワクチン接種は自身への感染と他者への感染を防ぐ策。「健康のための行為が裏目にでたのでは」。遺族にはそんな疑念も付きまとう。

 ワクチン接種に関しては日弁連が2月、「感染症の予防に果たす役割は大きい一方、深刻な副反応を引き起こすことも事実」と指摘。接種者の自己決定権の尊重や健康被害に対し、利用しやすい相談窓口の設置、具体的な補償などを国に提言している。

 

入院した女性の退院証明書には「予防接種副反応」と書かれている

 

申請のハードル高い救済制度

 新型コロナウイルスワクチン接種による体調不良などに対し、国は予防接種法に基づく予防接種健康被害救済制度で対応している。8月19日以降、救済が認められたのは全国で66人。認められれば死亡一時金、医療費などが支払われるが、カルテ、ワクチン接種済証などの書類をそろえる必要があるなど申請のハードルは高い。市民が使いやすいシステムとは言い難いのが実情だ。

 救済制度は、専門家による国の疾病・障害認定審査会で因果関係を判断する。厚生労働省によると、これまで認定されたのは急性アレルギー反応やショック症状を伴うアナフィラキシーに類する症例に限られる。

 大崎市の60代の主婦は7月、2回目のワクチン接種をした夜に激しい関節痛や頭痛に襲われた。翌日、市内の病院に救急搬送され、点滴や投薬を受けて一晩過ごした。

 女性は「退院証明書にはワクチン副反応と記入された。自己負担額が4万円を超え救済制度を使いたいが、手続きが分かりにくい。接種を推進するなら救済措置も国民に寄り添う仕組みにしてほしい」と訴えた。

 

https://kahoku.news/articles/20210922khn000038.html

ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー

 

■日本ではワクチン接種後の死亡が1万人!?

 

 日本では、ワクチン接種後の死亡が1万人を超えたようだが、国は相変わらず「ワクチンとの関連は認められない」としているようだ。

 

 つまり、ワクチン接種による死亡は認めないらしい。米国では国が「15万人死んだ」と発表しているのとはだいぶ様子が違う。米国での補償はどうなっているのかは分からないが、少なくとも「ワクチン」との関連は認めている。

 

 なぜ、日本が「ワクチンとの関連」を認めないのか、その理由は分からないが、「補償をしたくない」か、「ワクチンは安全」と政治家が言ってしまったから、その日を認めたくないのかのどちらかだろう。

 

 これでは、戦前の「大本営発表」と同様で、戦争に負けているのに「勝った、勝った」と発表して、国民にウソ情報を流し続けていたのと同様だろう。

 

 米国などの情報や、その他の国の情報を見る限り「ワクチン」は危険だ。

 

 そして、ワクチンパスポートも社会を危うくするものだ。

 ワクチンを打ったという証明がないと「レストラン」に入れないのなら、そんなレストランには行かなければいいことだ。

 

 この制度は、社会を分断するための制度で、国民を不幸にはするが、コロナ感染拡大の防止にはならないだろう。

 

 日本は、どんどん危ない方向に進んでいる。そうしているのは、もちろん自民党政権だ。いま総裁候補になっている人たちがやっていることだし、これからも推し進めようとしている。この政権が続いたら、日本は究極の破滅に突き進んでゆくことになりそうだ。

 

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