■インドで謎のウィルス性熱病
昨日、台湾で「野兎病」の発生のニュースをお知らせしたが、その前にインドで謎の熱病で子どもが次々に感染し、1週間で68人もが死ぬという凄まじいニュースがあったので、これも記事に残しておきたい。
ニュースウィークの記事だけでは詳細は不明だが、この子どもたちは新型コロナには感染していなかったようだ。デング熱の可能性もあると言う。
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インドで謎のウイルス性熱病が流行、1週間で68人が死亡、子どもが9割で「すぐ死ぬ」
9/2(木) 17:29配信 ニュースウィーク
<感染者の9割が子どもで、発症後「あっという間に死んでいく」という>
豪雨で氾濫した水で遊ぶインドの子どもたち(9月1日、ニューデリー) Adnan Abidi-REUTERS
インドで謎のウイルス性の熱病が流行している。地元紙タイムズ・オブ・インディアは、東部ウッタルプラデシュ州の6つの地区で、過去1週間で子ども40人超を含む少なくとも68人がこの熱病で死亡し、ほかにも数百人が入院していると報じた。
BBCによれば、この熱病に感染したとみられる患者には、脱水症状や吐き気、関節痛や頭痛の症状がみられる。腕や足に発疹が出る者もいるということだ。
死亡した人のうち、新型コロナウイルスへの感染が確認された者はおらず、地元の医師たちはこの熱病について、デング熱の可能性があると示唆している。デング熱は蚊が媒介するウイルス性の感染症で、インドではよくみられる病気だ。
問題の熱病は、この1週間でアグラ、マトゥラ、マインプリ、エタ、カスガンジとフィロザバードの6つの地区で感染者が確認されている。地元の医師たちは感染者には血小板の減少が認められると報告しており、重症型のデング熱の症状である可能性もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6271d98b2510e6ce8be1d4f114343e6c7f6ffde
ーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー
■やがて日本でも始まるかもしれない「謎の病」
(写真:アフロ)
コロナの蔓延が、子どもたちにも襲い始めた。新型コロナに感染する子どもの低年齢化が進んでいるようだ。大阪では感染した16歳の子どもがなくなったと発表された。10歳未満の子どもたちへの感染も増え始めた。
日本政府は子どもたちのワクチン接種年齢を引き下げようとしている。当初ワクチン接種は16歳以上とされていたが、12歳に引き下げてのワクチン接種を実行するようだ。
欧米では、もっと引き下げて8歳とか6歳以上というように範囲を広げようとしている。
現状のワクチンに対する不安についての説明もなく、とにかくワクチンで何とかしようとする政治のあり方が問題になってきている。
なぜなら、イスラエルのように国民の6割以上が2回接種しているにもかかわらず、新型コロナの再拡大が始まった例を見ると、やはりワクチン接種による防御は難しいのではないかという疑問が湧いてくる。
さらに問題になるのは、ワクチン接種で新型コロナに対する「免疫」が一時的にできても、人間が本来持っている「免疫力」を低下させる可能性があると言う点だ。
実際、ワクチンを投与した人たちが、次々に分からない病気にかかったり、亡くなったりしているという事例を見ていると、ワクチンなど投与せずそのままにしていたら病気になんかならなかったかもしれないし、死なずに済んだかもしれないと思われる点だ。
インドの子どもたちが次々に「謎の熱病」にかかり多くが亡くなっていくというのも、インドから東南アジアではよく見られるデング熱なのか、それとも新たな「謎の熱病」なのかは分からない。
だが、少なくとも「自己免疫力」では身を守れない病気であるのは間違いないようだ。コロナとの関連も不明。
日本人の子どもたちは、大丈夫だろうか。日本の子どもたちは、インドで流行している「蚊」が媒介するデング熱に感染する可能性は高くない。とは言え、日本でもデング熱は今までも感染例がある。オリンピックに備えて代々木公園では殺虫剤の噴霧も行われたようだ。
だから大丈夫とも言えないのが、いまの日本の状況だ。
都内でデング熱の症例が確認された際には薬剤散布が行われた(時事通信フォト)
大人たちが、コロナに感染して「急速に悪化」して、自宅待機中に亡くなる事例が後を絶たない。
また、ワクチンを投与して短期日のうちに亡くなる例も「医療事故」レベル以上だ。
ここで政府が子どもたちのワクチン投与年齢を引き下げていったらどういうことになるか。
子どもを持つ親は、よく考えなければならないだろう。
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