■2回接種しても70日後には抗体が4分の一

 愛知県の藤田医大の研究によると、ファイザー製のワクチンを2回投与後の抗体が70日後には4分の一になることが判明した。

 

 分かりやすく言えば、ワクチン投与しても3ヶ月後には減少してほとんど抗体が働くなる。新型コロナウィルスの感染を防げなくなる。感染すれば重症化のリスクが再び出てくるのだ。これを防ぐには、ワクチンを利用することを考えると、再びワクチンを打たなければならないということになる。

 

 計算上は年に4~5回はワクチン投与を続けなければ、高まった抗体を維持できない。

 

 つまりワクチンはすぐに効果がなくなる薬だ。効かないのだ。

 

■イスラエルでは国民の8割近くがワクチン接種済み

 

 世界でもっとも高い接種率で、コロナを押さえ込んだかと思われたが、再び死亡者が増加してきた。

 

 イスラエルでは、3回目のワクチン接種に踏み切ったようだ。

 

 分かりやすい話だ。ワクチンは効かなかった。それで、3回目の投与を開始するというのだ。

 

■この状況で、陰謀論が広がり始める

 

 もう既に多くの陰謀論が広がっているが、イスラエルの例や、アメリカの例、日本の例を見ていると、さらに陰謀論は拡大しそうだ。

 

【陰謀論の大筋】

 ワクチンは効果があると主張し続ける。

 3回目を打たせるのは、ワクチンを繰返し投与する習慣を付けて製薬会社が大儲けをするためだ。

 そのためには「反ワクチン派」を押さえ込まなければならない。ネットの「反ワクチン情報」は、 どんどん削除する。

 各国の政府は、国民に強制してでもワクチン投与をすすめて行く。

 そのためには「ワクチンパスポート」制度や、「ワクチン投与証明」がなければ社会生活ができないように法改正をしてまで、国民を押さえ込んで行く。

 ワクチン投与をして亡くなったとしても、因果関係を認めない。あくまでもその人はたまたまその時に死んだのであって、ワクチン投与のせいではない。 

 ワクチン警察のような状態に国民を持って行く。投与していない人間を、投与した人間が排除する。通報する。言ってみれば「村八分」にして行く。アクチンを打たない人は暮らしにくい社会を作って行く。

 目的は、増え過ぎた人口をワクチン投与とコロナウィルスの両方で減らしていくこと。

 そのプロセスで、製薬会社とディープステート(DS)と呼ばれる裏の世界の政府が多くの利益を獲得して行くこと。

 製薬会社やDSの言うことを聞かない国は、政治的・経済的圧力をかけて従わせる。それでも従わなければ、物理的な圧力を潰して行く。

 今世紀半ばまでには世界の人口を半減させる。

 

 などなど、の裏付けのない陰謀論が、あちこちで展開されている。

 

■現実世界はどうなっていて、どうなってゆくのか

 

 2年近くが経過して、一向に好転しない世界だ。陰謀論がもしかしたら正しいかもと思われるようなことも多い。

 

 日本に限って、起きていることを見てみると、これだけ感染者が増えて、死者も増えているのに、オリンピック・パラリンピックを国民の多くが反対するにもかかわらず強行に開催していることだけでも、この新型コロナパンデミックは「実はウソではないのか」と思わせるものがある。

 

 また、多くの国民が感染し、中には有名な芸能人などが感染して亡くなったり重症化したりという状況の中で、政治家達はほとんど感染者がでない。感染者がほとんどでないから、とうぜん重症者も死者もいない。これは、なにかおかしい。

 

 ワクチン投与でもし死んだら「4,400万円」を国が遺族に支払うと国会で厚労大臣が述べたのに、死者の遺族に支払われたというケースは一例もない。もうすでに一千人以上が亡くなっているというのに。

 

 ワクチン以外に、新型コロナウィルスに効果の上がるという薬剤が多くの専門家から提案されたり、一般人からも使いたいという薬の名前が挙がってきているが、国は一向に動こうとしない。ワクチン以上に効果がある、すぐにでも使いたいという医者もいるぐらいなのだが、国はそれも認めない。

 

 コロナはワクチン一本やりで行け!というのが政府の方針のようだ。政府とワクチンメーカーが一つになって政策を展開しているように見える。

 

【これからどうなる】

 コロナウィルスの正体すらまだはっきりとは分かっていない状況で、しかも、次々に変異していくウィルスでは、この先どうなるかの予測は、おそらく専門家でも難しいだろう。

 

 多くの専門家がいうことを総合してみると、このパンデミックが収束するのはかなり先のことになるだろうということ。

 その間に、多くの人が亡くなるだろう。また、後遺症で苦しむ人も少なくないだろうということ。

 

 ワクチンは現在使われているワクチンが「遺伝子に影響を与えるタイプのワクチン」なので、いちど投与したらその影響は計り知れないものがあると言うこと。おそらくは死ぬまで引きずっていくことになるかもしれないワクチン後遺症に悩ませられる可能性がある。

 

 また、これは陰謀論のひとつだが、ワクチンを投与した人たちの寿命は長くて10年、早ければ5年で尽きる可能性がある。

 

 だが、ワクチンを打たなくても感染して重症化して思い肺炎になった場合、間質性肺炎になったら、残された寿命は10年と言われている。これも早い人は2~3年で命つきるかもしれない。

 

 というわけで、どっちにしても悪く行ったら、数年のうちに死んでしまう人が続出する可能性があるのだ。

 

 

ーーーーーー(引用)ーーーーー

◇70日後コロナ抗体量大幅減 2回目接種、藤田医大

8/25(水) 19:31 共同通信

 

 藤田医大(愛知県)は25日、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン接種を受けた人で、2回目接種から約14日後と約70日後の抗体量を比較したところ、約4分の1まで減少していたとする調査結果を発表した。

 

 接種1回より2回の方が抗体量が増えたことも確認。調査した土井洋平教授はウェブ上の記者会見で「ワクチンを接種した方が抗体量が多くなるのは間違いない。接種を受け、重症化や入院に至るケースを減らしていくことが引き続き大事だ」と強調した。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/d08f6f3d9dd30f322b365fbc6a65c40ae27a9b93

 

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◇接種率78%「イスラエル」で死亡者増加のなぜ

「集団免疫」の勝利から一転、ロックダウンも

 

The New York Times 2021/08/24 4:30

 

政府にコロナ対策を助言する専門家パネルの責任者ラン・バリサー氏によれば、「あの時点での支配的な物の見方」は次のようなものだった。「イスラエルは世界で最も接種の進んだ国であり、接種済みの人が感染することはほとんどなく、感染して重症化する確率はさらに低い。基本的に国民は集団免疫に極めて近い状態にある。これは当時としては間違った見方ではなかった」。

問題は、従来株の常識が「その後の変異株には必ずしも通用しなかったことと、そこに時間の経過によるワクチンの免疫力低下が重なったことだった」とバリサー氏は話す。

イスラエルでは2月末までに高齢者の圧倒的大多数が、ファイザーとビオンテックが共同開発したワクチンの2回接種を完了。現在では、接種可能な12歳以上の約78%が2回のワクチン接種を済ませている。

ワクチンには今も重症化を防ぐ効果があると考えられているが、イスラエルの一部データは、早い段階で接種を済ませた人々の間で重症化リスクが高まった可能性を示している。感染率が上昇する中、イスラエルではここ1カ月で死者数も増加傾向となっている。

 

https://toyokeizai.net/articles/-/450304?page=2

 

ーーーーーー(引用終わり)ーーーーーー

 

■ワクチンじゃ無理そうだ

 

 これらの記事を読むと、最初から分かっていたことなのだろう。だから、政府は9月から3回目の接種を始めると発表したのだ。(河野ワクチン担当大臣)

 

 一度ワクチンを打った人は、何度でもワクチンを打てと言われるようになるはずだ。

 

 政府は、そういつまでも費用を負担してはくれないだろうから、いずれ有料のなるだろう。

 

 年に数回(4~5回)は打たなければならない。とすると、1回20,000円として、一人から年に100,000円を徴収できる。1億人の国民に強制すれば国または医薬業界は10兆円の

増収となるのだ。

 

 一説によれば、イスラエルとファイザーは今後10年間はワクチンに関する秘密を暴露しないということで合意しているという。いったいなんのことやら。いずれにしても、10年間は「ワクチンの秘密」とやらは暴かれないという事になっているらしい。

 

 それまでに、多くの人は死に絶えているのだろう。

 

 

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