【東京五輪】政府が民間企業にテレワーク要請 ネット大荒れ「民業圧迫」「怒りしかない」

6/11(金) 20:07配信 東スポ

武田良太総務相

 政府が発表した東京五輪期間中のテレワーク徹底方針に非難ごうごうだ。

 

 総務省は11日、東京五輪・パラリンピック期間中の49日間に民間企業に対してテレワークの集中的な実施を求める方針を発表した。

 

 武田良太総務相は「安心安全な大会とするため、テレワークの集中的な実施を呼びかける〝テレワーク・デイズ2021〟を行う」と高らかに宣言し、企業など3000団体の参加を目指すことになった。

 

 しかし、新型コロナ禍で国民の反対を押し切って世界最大規模のスポーツイベントを強行するにもかかわらず、国民に対しては我慢を強いる政策にさっそく猛批判の声が上がった。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/ee1a7217d04192f66913556e5cbd3a8ff7cb9285

 

 

■こんな声が上がっている

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Takechan

【脱原発に家族で3票】

@Takechan123da

 

はあ!?

オリパラ期間中は、

〓観戦する人達〓は、

『電車乗って移動してよし!』

〓仕事する人達〓は、

『電車乗って移動するな!』

って、

どんだけ勝手な事言ってんだよ!?

 俺たちはIOCの奴隷じゃねーぞ!?

 

 

https://twitter.com/Takechan123da?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1403569509693157381%7Ctwgr%5E%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Fwww.asyura2.com%2F21%2Fsenkyo281%2Fmsg%2F411.html

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五輪開催中のテレワーク、国民を敵に回す武田の無神経発言、いつもの事だが

 

どうしてここまで国民を敵に回すような発言をするのだろう。

国民の賛意が得られない五輪など考えられないだろうに。。

五倫と言うものは、IOCや五輪村の利害関係や利権はあるだろうが、平和とスポーツの祭典と言うならば、最終的には人々の理解や共感を得る、それしかないと思うが。

毎日、毎日、五輪の為ならエンヤコラで、国民の生活や感情など、どうなろうと知ったことない高飛車な発言ばかりだ。

今回は、武田の五輪開催しか頭にない五輪中は企業にテレワーク要請発言が大炎上している。

 

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2021/06/post-89823e.html

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■オリンピックをテレワークにしたらどうだ!

 

 いっそのこと、東京オリンピックはテレワークにしたらどうだ。

 選手や役員達も、わざわざ日本にやって来ないで、テレワークでそれぞれの競技をやればいい。

 

 開会式もテレワーク、各競技の始まりも終わりも、表彰式もテレワーク。授与されるメダルは、それぞれ郵送する。

 

 お祭り騒ぎはしない。みんなで楽しくテレワーク五輪をやれば良い。

 

 国民には迷惑はかけない。嫌がらせもしない。国民がいやということはしない。

 

 オリンピックをテレワークにすれば、各国で「お祭り騒ぎ」はやってもらえばいい。テレワークで中継すればすむことだ。

 

 JOCも開催委員会もIOCも、テレワークに全部切り替えれば、国民の反感は消える。

 

 政府は、少しは本気で「コロナ対策」を考えることもできるようになる(かも)。

 

■オリンピックは平和の祭典!?

 

 オリンピックは「平和の祭典」というのだから、平和にやればいい。国民の支持を得られるようにやればいい。そのためには「東京オリンピック」こそがテレワークにすることだ。平和で安全な大会になる。

 

 国民の犠牲は最小限ですむ。

 

 IOCなどの五輪関係者は多少の犠牲はやむを得ないとバッハ会長も言っていた。

 オリンピックをテレワークにするには、多少の犠牲はあるだろう。

 

 だが、この世界規模のパンデミックの中でやる五輪の意義とは「かつてやったことのないテレワーク五輪」を世界に示すことだ。

 

 なんだ、五輪はテレワークでもできるじゃん!ってなれば、世界から賞賛されるに違いない。

 

 一斉にテレワークに切り替えてご覧。すばらしいオリンピックになるだろうから。

 

■五輪村の連中は、承知しないだろう

 

 もちろん、五輪村の連中はオリンピックのテレワークなんて承知するわけはない。「そんなこと、不可能だ」というだろう。

 

※五輪村とは、IOC、JOCほかオリンピックで金儲けをしている連中の総称だ。

 

 なぜ不可能か。IOCはアメリカのテレビ局の放映権料数千億円が入ってくることが一番大事だから、それがなくなるような変更は絶対に不可能だ。

 

 日本政府は、ここまで(国民の)金をつぎ込んで、いまさら中止とかテレワークとかに切り替えることはできない。やめれば無駄遣いの責任を取らされるだろうし、自分らの取り分も少なくなってしまう。それに、失敗だと国民に思われて次の選挙で勝てなくなる。スガが一番心配しているのはそれだ。

 

■だから、国民に犠牲を強いるのだ

 

 自分らの儲けがなくなるから、国民に犠牲を強制してでも、オリンピックを最優先にするのだ。

 

 だが、もう国民は「うんざり」している。

 

■みんなテレワークにしてしまえ。

 

 五輪期間中、企業に対してテレワークを強要するのなら、五輪関係も全部テレワークにすることだ。

 

 五輪のボランティアは、ぜんぶテレワークにしてしまえ。案内係も、通訳もぜんぶテレワークでやればいいのだ。

 

 五輪の、看護師も、医師もみんなテレワークにすればいい。

 

 できないだろう。選手達も、五輪関係者も困るだろうから。

 そのできないことを、国民には押し付けようとしているのだよ。国民は、日々生きて行くので精いっぱいなのだよ。その国民の生活や仕事はすべて止めて、自分たちは「お祭り騒ぎ」を強行。

 

 だから、支持されないのだよ。

 

 このことのツケは、かならず巡ってくる。その時にどのように対応するのだ。大臣達は。

 

 

■米大手紙コラムニストの言葉

ここで、米大手紙コラムニストの言葉を紹介しておきたい。

 

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「日本は『東京五輪』を開催しないほうがいい」…米大手紙コラムニストが“断言”するワケ

6/12(土) 8:31配信 現代ビジネス

 

「東京五輪(オリンピック)は開催しないほうが日本らしいと思います」ーー。

東京五輪の強行開催へと突っ走る日本について、太平洋の向こうから、そう明言する人物がいる。米紙ロサンゼルス・タイムズのスポーツ・コラムニスト、ディラン・ヘルナンデス氏だ。

ヘルナンデス氏は日本人の母親とメキシコ系の父親を持つハーフ。アメリカで生まれ育ったが、母親が日本人であることから日本の文化にも精通している。

ヘルナンデス氏は「五輪は中止されなくてはならない。新型コロナ変異株拡大の最中、日本人は(五輪)ファンから(五輪)抗議者に転換しているからだ」と題するコラム(5月18日付)を執筆、今は、五輪の取材に行くロサンゼルス・タイムズの10人の記者たちと取材のための準備やミーティングを進めているところだ。それにもかかわらず、同氏は言う。東京五輪は開催しないほうが日本らしい、と。翻せば、その発言は“日本人ならば五輪を開催するな”にも聞こえる。

 

(中略)

しかし、きちんきちんと進める日本の対応は平常時には強みになると思うんですが、新型コロナウイルスの感染拡大を抑制しなければならない緊急時では有効ではなかったのかもしれません。冷静過ぎる日本の対応は弱みになってしまったのではないでしょうか。

アメリカのようにアグレッシブな対応を取ることが急務だったのに、日本は急がなかったわけです。結局、それぞれの文化はその時々の状況次第で、良くもころぶし、悪くもころぶということではないかと思います」

一方で、東京五輪の開催について日本は“冷静な判断”を欠いてしまっていないか、と問いかけているわけだ。

そんなヘルナンデス氏いわく、このまま日本が五輪開催に突き進めば、日本の信頼が失墜する事態も起こり得るというのだ――。

 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83919

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 ロサンゼルスタイムズのコラムニストのフェルナンデス氏の言葉をどのように受け止めるかは、読者の判断にゆだねるが、氏は「アメリカは経済優先の考えかた」で「日本は経済優先ではなく、慎重な考え方だ」と言っているが、私はその辺は違うと思う。

 

 日本は、「世界一卑しい国に成り果てており、権力を握った一部の者たちが自分たちの利益のためだけに行動し自分達の経済を最優先する考え方」になり切っていると思う。そのためには国民を犠牲にすることなど屁でもないのだ。

 

 フェルナンデス氏は、日本に対して好意的な目でものを言っているが、それでも「このまま五輪に突き進めば、日本の信頼は失墜する」とまで警告している。

 

 その点はまったく同感。すでに信頼は失墜どころか転落しきっているようにも思える。

 

 この後の信頼回復には、かなりの時間と国民全体の凄まじい努力が必要とされると思われるのだ。

 

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