「徹底的に干す」「脅しておいて」 平井大臣、五輪アプリ巡り指示

6/11(金) 5:00配信 朝日新聞

デジタル改革関係閣僚会議の初会合を終え、記者の質問に答える平井卓也デジタル改革相=2020年9月23日、首相官邸

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック向けに国が開発したアプリ(オリパラアプリ)の事業費削減をめぐり、平井卓也デジタル改革相が今年4月の内閣官房IT総合戦略室の会議で同室幹部らに請負先の企業を「脅しておいた方がよい」「徹底的に干す」などと、指示していたことがわかった。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/2d2ac1d10756cd34f0f92850df9444500fb37a45

 

「ぐちぐち言ったら完全に干すから。脅しておいた方がいいよ」。平井卓也デジタル改革相のオンライン会議での実際の音声

 

 

「ラフな表現になった」 平井大臣、「脅し」発言を陳謝

2021年6月11日 朝日新聞

 平井卓也デジタル改革相は11日の閣議後会見で、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック向けに国が開発したアプリの事業費削減をめぐり、請負先の企業を「脅しておいた方がよい」などと指示したことについて、「不適当な表現だった」と陳謝した。

 

https://www.asahi.com/articles/ASP6C3GDKP6CULFA001.html?oai=ASP6B73PZP67TIPE01M&ref=yahoo

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

東スポ 2021年06月11日 (金)

立川談四楼 平井大臣は「福島瑞穂党首の発言に『黙れ、ばばあ!』と書き込んだ人」

2020年09月16日 14時10分 東スポ

 

平井卓也デジタル担当相㊧と福島瑞穂党首

 落語家の立川談四楼が16日、ツイッターを更新し、菅内閣の陣容について言及した。

 談四楼は「平井卓也議員がデジタル担当相だって? とんだブラックジョークだ」とびっくり仰天。

 続けて平井氏の言動を〝暴露〟した。「この人はニコ動に国会議員であることを隠して『あべぴょん、がんばれ』とヨイショ投稿し、更に福島瑞穂党首の発言に『黙れ、ばばあ!』と書き込んだ人なんだぜ」と批判。

 さらに「おまけに自民党ネット誹謗中傷対策メンバーときてるんだ。笑わせるぜ」と皮肉った。

 

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/2185887/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

■平井大臣「脅し発言」 いよいよ本性を発揮し始めたか

 

 オリパラのためのアプリ開発事業費削減をめぐって、民間企業であるNEC(日本電気)に対して、76億円の予算を38億円に縮小する交渉の過程で、「ぐちぐち言ったら、完全に干してやる。オリンピック終了後も」「脅しておいたほうがいい」と発言。

 

 野党からは「パワハラだ」と発言を批判。「まるで、やくざ」という批判もあり、直後に「ラフな表現になった」と謝罪。

 

 ぜんぜん謝罪になっていない。

 「脅しておけ」とか「干してやる」という言葉は、一般的に言って「ラフな表現」とは考えられない。ただのごろつきのような乱暴な言い方でしかない。 

 

 結局、こいつはそういう人間なのだ。

 

 一年ほど前には、社民党の福島瑞穂党首の発言に『黙れ、ばばあ!』と書き込んだ。

 

 この人が「自民党ネット誹謗中傷対策メンバー」だということで、落語家の立川談四楼も「笑わせるぜ」と書いた。

 

 問題は「クズ人間」をくずのまま大臣などに登用している政府だ。

 

 今回の件だけでも、日本を代表する電機メーカーであるNEC(日本電気)を相手に「干してやる」「脅しておけ」と言っているのだ。

 

 とても相手をリスペクトしているとは言えないし、正常な交渉相手とも思われない。

 

 物事の交渉は、同じ高さのテーブルについて、お互いにフラットで臨むものだ。そこには礼儀作法も必要だし、忌憚のない意見の交換も必要だ。

 

 平井大臣のやり方は、先日もブログで書いた「弁当屋で騒ぐバカ」と同じレベルだ。

 

https://ameblo.jp/juncellocoper/entry-12678698974.html

 

 平井大臣は、自分が金を払う立場だから自分のほうが偉いと思っているのだ(お客様は神様だ思想)。大臣だから偉いと考えているのだろう。(大臣は、国民の税金を采配できるので、なとなく偉い人みたいに思っちゃうのだろう。そう考えるのは、ただのバカだ。)

 

 NECは明治32年(1899年}設立の百年企業だ。正確に言えば、122年の歴史がある。戦前から通信機器の開発、真空管の開発、戦後は家電も手がけ、コンピュータ開発でも著しい業績を上げてきた。国や国民に非常に大きく貢献してきているのだ。

 

 好き嫌いは別として、そういう企業に対するリスペクトは必要だろう。礼儀作法も必要だろう。

 

 このバカ大臣は、そう言ったことをすべて無視して「オレは偉いのだ」と言っているように見える。

 

 こんなやつに日本の「デジタル化」を任せていて大丈夫なのだろうか。いや、あまり大丈夫ではないだろうな。

 

 評判の悪かった「アベノマスク」につぐ「アベノアプリ」。

 

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

 

 新型コロナウィルスの感染者の追跡アプリで、感染者と濃厚接触した人にスマホでお知らせするというプログラムが、いまだにエラーだらけで使い物にならないらしい。一年経っても、全然ダメじゃんというレベル。これは、厚労省の管轄だそうだ。だから、デジタル庁の担当ではない。だが、我が国のデジタルレベルの低さを代表するアプリだ。デジタル庁で何とかするべきではないか。こんなことにはひと言も触れないデジタル大臣。

 

 こんなレベルの仕事も満足にできない国のデジタル大臣が、天下のNECにけんかを売ってどうする。

 

 ああ、あほくさ! 一日も早く大臣を降りてもらうべきだ。

 

***