◆アイスランド首都近くで火山が噴火。6000年の眠りから覚める  

2021年 3月19日 huffingtonpost.

 

噴火の規模は比較的小さいと考えられおり、近隣の町への脅威はみられないという。アイスランドの首相は安全を呼びかけている。

Kristinn Magnusson via via REUTERS

噴火の様子(2021年3月21日撮影)

アイスランドの首都レイキャビクから南西30キロに位置するレイキャネス半島で、現地時間3月19日に火山が噴火。噴火の規模は比較的小さいと考えられおり、近隣の町への脅威はみられないという。

レイキャネス半島のファグラダルスフィヤル山付近の噴火は、ウェブカメラで撮影され、アイスランド気象局によって確認された。同局の担当者によると、その映像は溶岩が「遅いペース」で動いている様子をとらえていた。AP通信やCBS Newsなどによると、レイキャネス半島では781年ぶりの火山噴火となり、ファグラダルスフィヤル山はこれまで6000年間、火山活動がなかったという。

 

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_60583771c5b6cebf58cf9c1e

 

◆鹿児島・桜島で未明に噴火 噴煙は高度5000mに達する 

3/27(土) 9:29配信 ウェザーニュース

27日(土)7時過ぎ 鹿児島県霧島市で撮影

今日27日(土)未明の2時36分頃、鹿児島県の桜島が噴火しました。噴煙は海抜5000m(火口上4000m)まで達しています。これだけ高くまで噴煙が到達したのは、去年8月9日以来です。

 

夜が明けた後も山頂付近からは継続的に火山灰が放出されており、北に少し離れた霧島市で7時すぎに撮影された写真でも、噴煙の様子が確認出来ます。

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/71158e080c8d2fc2f40dcd1d95b5f57950acbdc5

 

 

◆北海道 有珠山で火山性地震が増加 噴火警戒レベル1を継続(2021年3月9日)◆浅間山 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)に引き上げ(2021年3月23日)◆口永良部島 噴火警戒レベル3(入山規制)に引き上げ(2021年2月28日)

◆諏訪之瀬島で爆発的噴火相次ぐ 鹿児島・十島村3/30(火) 22:39配信 MBC南日本放送

 

 

■やたらと火山が噴火を始めている

 

 日本から遠く離れたアイスランドで大規模な噴火が起きた。数百年ぶりとのこと。

 噴火地域には、アイスランドの国民の多くが見学に訪れているようだ。

 

 日本では、北海道の有珠山、浅間山、鹿児島の桜島、口永良部島、諏訪の瀬島などが噴火して、警戒レベルが上がっている。

 

 最近、日本全国で観測されている多くの地震と関係があるかもしれない。

 

 多くの地震学者が「南海トラフ」の地震に警戒するようにと情報を発信している。

 

■富士山も噴火の可能性が?

 

 富士山も数百年の眠りから覚めて、大爆発を起こすかもしれない。

 

 不確かな情報だが、今年の夏ごろに富士山は大噴火を起こし、その被害は神奈川県にまで及ぶという怪情報も飛び交っている。

 

 かりに、そうなった場合は、東西の交通は分断され、富士山の吐き出す火山灰で東京は覆われて、首都としての機能もストップするだろう。

 

 夏ごろだったら、ちょうど東京オリンピックのころだ。もっとも、このような怪情報は「オリンピックなど止めたほうがいい」という国民感情の表れでもあるので、まともに受け止める必要はないのだが、「万が一」ということも無いこともないので、頭の片隅に入れておいてもいいのかもしれない。

 

 南海トラフの地震、富士山の噴火とも日本の中央部を直撃する可能性が高いだけに、注目しておかなければならない。

 

 気象庁などは「気をつけるように」などと暢気なことを言っているが、われわれ国民は「どう気をつければいいのだ」と、いつも思う。

 

 地震にせよ、噴火にせよ、津波にせよ、対処のしようがないことなのだ。

 

 せいぜい、その時に自分の命を守る行動を取れるようにしておくしかない。そして、生き延びたら、その後数週間は命をつないでゆけるだけの準備は必要だろう。

 

 10年前の311の場合は、ところによっては国の援助が届くのに何ヶ月もかかった場所もある。われわれは自分と家族が生きてゆくための水と食料を3ヶ月分程度は準備しておくことだろう。

 

■モンゴルは砂嵐、中国から黄砂

 

 モンゴルでは猛烈な砂嵐で襲われて、多くのゲルと呼ばれる住宅が倒壊して、家畜とくに羊達が多く死んで、また多数の人々の死者も出ているそうだ。

 その砂嵐が中国を通って「黄砂」となって、いま日本にまで到達している。

 

 中国を通過する間に、黄砂は毒を含み、健康に害を及ぼすレベルのものが日本に来ているようだ。黄砂で視界が悪くなるほどの時には、外出を控え、窓や扉をできるだけ閉じて、黄砂が入り込まないようにしておかなければならない。

 

 モンゴルの砂嵐は、モンゴルが地球温暖化で雪が少なくなったために起きているという。

 

 どうも人為的な原因で起きた「災害」のようである。

 

■非常事態宣言が解除されて

 

 日本人は、政府が「非常事態宣言」を解除した途端に、各地に繰り出して、お花見気分らしい。

 

 厚生労働省も二十数人の大人数で夜中まで「送別会」をやっていたというから、国民も官僚も似たようなものだ。

 

 世界情勢を見れば、とてもお花見に繰り出していられるような状況ではないのだが、日本人は我慢ができないらしい。

 

 ほんとうに大変なことが起きた時には、どうするのだろうと、いつもながら心配になる。

 

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