小室圭さん、金銭問題未解決のまま帰国か 弁護士の仕事も見通し立たず

[ 2020年11月14日 05:30 ]

 

眞子さま「お気持ちの文書」公表

 

18年、留学先の米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに通学する小室圭さん(右)

Photo By 共同

 宮内庁は13日、秋篠宮家の長女眞子さま(29)と大学時代の同級生小室圭さん(29)との結婚行事が延期になっていることについて、2人の気持ちをまとめた眞子さまの文書を公表した。眞子さまは結婚を「生きていくために必要な選択」と記された。秋篠宮ご夫妻は、2人の意思を尊重しているという。2020年に延期されていた結婚関連の儀式は来年以降に再延期されることになった。

 

 

https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/11/14/kiji/20201113s00042000515000c.html

 

 

 

 

 

■もう2年も続くスキャンダル

 

 秋篠宮家の長女、真子さまの婚約予定者として発表された小室圭さんがTVの画面に登場したのはもう2年前の話だ。

 

 その後、小室圭さん母親の佳代さんが、元婚約者という男性A氏からの400万円の借金を返済していないと訴えらて騒動になった。2年経った現在も解決していないようだ。

 

 ネットの情報によれば、そしてその情報が正しいとしての話だが、今回、小室圭さんが帰国したのは小室圭さんの弁護士から「婚約が破談になった場合の慰謝料」を請求する話で秋篠宮様に会うためだそうだ。

 

 この話を聞いて、わたしは「なるほど」と思った。

 

 たかが400万円の借金の返済を怠りながら、アメリカ留学を決め、その留学資金は別途借金をしている。噂ではその借金の額は1000万円とも2000万円とも言われている。

 

 それだけの借金ができるのに、母親の400万円の借金は返済していない。

 

 なんなのだろう。なんでだろう。と、わたしはずっと不審に思っていた。

 

 今回の帰国の情報で、「あ、なるほど」と思ったわけだ。

 

 母親は元婚約者という男性から400万の借金をしながら返済していない。これは「結婚詐欺」ではないのだろうか。(あくまでも私の推測だ。)

 元婚約者の男性が、周囲の圧力にも負けずに、その請求を取り下げていない。

 もうじき、時効が発生するという。時効になれば、小室圭さんの母親はその借金を返済しなくてすむのだ。典型的な「結婚詐欺」だろう。詐欺の場合は、時効は成立せず20年先に延びるという。

 

 アメリカまで渡って法律を学ぶ息子が、母親の借金返済の不履行をだまって見ているのも不思議だったが、息子である小室圭さんも、母親と同類の人間なのだ。

 

 母親の元婚約者A氏は、結婚の障害になっているかと思うと申し訳ないと言っているが、それでも返済の請求を取り下げないところを見ると、これは秋篠宮家への警告ではないかと思う。

 

 見方によっては、結婚詐欺を皇室に向けて仕掛けたと

言うことになる。 

 

 おバカなデビ夫人などの芸能人が、たかが400万円ぐらい代わりに返してあげるなどと申し出ているらしいが、それは宮内庁から丁重に断られている。

 

 いずれにしても、元婚約者からの借金などハナから返す気などないのだ。

 

 真子様の発表文書では「生きていくために必要な選択」などと表現されているが、純粋培養の皇室のお姫さまが、すっかり騙されているのか。お気の毒で、涙が出てくる。

 

■アメリカで法律家として仕事するには

 

 少なくとも、ニューヨークなどの大都市でロウヤー(弁護士)として仕事をするには、ハーバードなど限られた一流大学を出ていないとだめなのだ。その道に進む人ならだれでもが知っている事実だ。

 

 日本人向けの目くらましなのだ。小室さんにとって、フォーブス大学を出て法律家の資格を取ったとしても、アメリカでの仕事は限られているし、成功の見込みはほとんどない。アメリカには一流と言われる大学が多数ある。そこから、優秀な学生達が毎年、多数輩出されるのだ。競争相手は星の数ほどいるのだ。

 

 小室さんはアメリカ留学で作った何千万円かの借金も、皇室から入るだろうと考えている金をあてにしているのではないか。

 

 もし本気なら、2年間死に物狂いで働けば、母親の400万円の借金ぐらい返せるようになるはずなのに、なぜそうしないのだろう。これも疑問のひとつだった。

 

 そうすれば、簡単に問題をクリアできて、円満に皇室との関わりもできたはずなのに。

 

 それをせず、借金してアメリカ留学に走るなどとは、われわれの常識では、はかりしれない疑問だ。

 

 おそらく、本気で結婚しようとは思っていないからだろう。

 

 

 通常の若い男女なら、2年間もほとんど会わずに遠距離恋愛をして純愛をはぐくむなどとは、とても考えにくい。

 

 真子さまは、ほんとうに悪い相手に当たってしまったようだ。世の中には、悪い人間はいくらでもいる。それを見抜く目を持っていないと、人生を危うくするのだ。

 はやく、目を覚まして新たな人生を切り開く方向に進んでいただきたいものだ。