韓国、インフルエンザ予防接種の後36人死亡… 遺族から悲痛の声「健康だった人が…ワクチンを疑っている」 wow!korea 2020/10/24

インフルワクチン接種後に死亡… 遺族から悲痛の声「健康だった人が…ワクチンの問題を疑っている」=韓国(画像提供:wowkorea)

 

韓国で、インフルエンザワクチンの接種後に死亡する事例が相次いでいる。

 

https://www.wowkorea.jp/news/korea/2020/1023/10274645.html

 

 

 

 

■日本のメディアが報道しない 韓国のワクチン死亡

 

 いま、韓国で騒ぎになっているのが、インフルエンザワクチンの接種後に死亡する人が多発しているというニュース。

 

 なぜか、日本のメディアはほとんど報道しない。

 それもそのはず。日本は国をあげてあらゆるワクチンを国民に積極的に投与している国だからだ。ワクチンが「危ない」となったら、国も医療機関も、製薬会社も困ることになる。

 

■インフルエンザの季節になった

 

 毎年この時期から、インフルエンザの投与が始まる。なかには、ワクチンの効果を信じて積極的にワクチン投与を受ける人がいる。自分の子供にも急いでワクチン接種を受けさせている。

 

 ワクチンの有用性・有害性については詳細に報告されているので、ここでは詳述しない。

 

 だが、インフルエンザが流行する時期には多くの人々がワクチン投与を受け、そして、それにも関わらず多くの人々が「インフルエンザ」に罹患する。

 

 そろそろ、気づいてもいいはずだ。

 インフルエンザは、ワクチン投与を受けた人の多くが罹患するが、ワクチンを投与していない人は罹患することが少ない。

 つまり、ワクチンは「効果がない」というだけでなく、「インフルエンザ」に罹りやすくなるのだ。

 

 インフルエンザに罹ったひとに聞いてみるといい。ワクチン接種を受けた? 「うん、ワクチン打ったのに、インフルになっちゃった」という人がほとんどだ。

 

 どういう仕組みで、そうなるのかは分からない。が、これだけインフルエンザワクチンに経験を積んでいるはずなのに、日本人はワクチン投与をやめない。

 

 不思議で仕方がない。

 

■新型コロナのワクチンも危ない?

 

 日本政府はアストラルゼネカと契約を済ませたらしい。来年度には1億2千万回分のワクチンが入ってくるらしい。

 国民のすべてにワクチンを投与したいらしい。

 

 アストラルゼネカは、いま臨床試験をしているという。そして、予測しなかった症状が発生したため試験を中止したというニュースが入ってきた。

 今の段階では危険なのだ。実際に来年投与できるようになるまでに、どのくらいに危険度を下げることができるかが課題だそうだ。

 

 あちこちの製薬会社でワクチン開発競争がすすんでいる。アフリカ諸国などで臨床試験が行われており、ニュースにならないまま多くの死者が出ているらしい。

 

 一説によれば、新型コロナのワクチンは作れないだろうという。ウィルスのほうが、ひと足早く変化して行くので、ワクチンが完成した頃には、そのワクチンは効果がないものになってしまうからだという。

 

■そんな危険なものを投与してどうしようというのだ

 

 私自身は子供のころから病弱で、ワクチン投与に耐えられないと親が判断して、ワクチンと名のつくものはすべて拒否してきた。

 おかげで、病気知らずでやって来られた。インフルエンザの流行時にもワクチンは投与しない。だが、一度も感染したことはない。

 インフルエンザに罹った人と接触していてもだ。

 

 自身の経験から、私はワクチンは不要と考えている。

 

■あらゆる病気に、 ワクチンに頼らない

 

 今回の新型コロナウィルスのパンデミックで、世界中でワクチンの話題で持ち切りだが、これも危険な感じがする。

 ワクチンなんか打たなくても、コロナに罹患しないような生活をすることと、免疫力を高める生き方を徹底すればよいと考えている。

 

 そんな中でも韓国のニュースだ。インフルエンザワクチンで死亡者が続発している。しかも最新のニュースでは、36人が亡くなったそうだ。高齢者に多いという。

 

 原因が何か、詳細は分からないが、韓国内の国民の間では不安が広がっているらしい。

 隣国のことだから、日本には関係ないと考えて、日本のメディアは情報を流さないのだろうか。なんという名前のワクチンなのか、どんな状況で死んだのか。ワクチンと死者の関連性は。一切不明だ。

 

 インフルエンザに関しては、日本も韓国も同じようなワクチンを使っている可能性のほうが高い。日本人も同じように死亡することだってあり得る。

 それで困るのは、死んだ患者の家族だけでなく、ワクチンを推進している国と、ワクチンを製造している製薬会社、それに実際に投与をする医療機関だ。

 困るのは「売上」の減少だ。

 

■ワクチンを投与しないこと

 

 インフルエンザのシーズンになっても、メディアが騒いでも、ワクチンは投与しないことをすすめる。

 もし、学校などで「強制的」に投与しようとされるかもしれないので、その時用の言い訳も考えておく。

 

 この子は「アレルギー」があるからとか、「先祖代々の家訓」にあるからなど。

 

言い訳が通用しなそうだったら、投与日に休ませてしまえばいい。 

 

 それでもだめなら、そんな学校は、やめてしまえ。

 

 子供の命を守るのは親の役目だ。

 

 親自身は、自分の命を守るために「投与を拒否」することだ。

 

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