電気料金の値上げ
電力容量市場、国民負担1.6兆円 当初想定の1.5倍
9/28(月) 朝日新聞
容量市場の入札のイメージ
国が2024年度に始める電力市場の新制度で、最大1・6兆円の国民負担が生じることになった。7月にあった新市場の入札結果が今月公表され、価格が当初想定の1・5倍に膨らんだ。国側は「想像していなかった」と戸惑い、制度ルールの一部見直しを始めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b206eff89c825b374abdd3adf2b1f7d3fc4b8a2
ビールの値上げ
宅飲みの味方「第3のビール」値上げ 酒税改定 スーパー、居酒屋対応さまざま
毎日新聞2020年10月1日
酒税が1日改定され、増税された第3のビールの価格は、スーパーやコンビニで一斉に値上がりし、減税されたビールは値下がりした。一方で、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で経営が苦しい居酒屋は、ビールの価格を据え置く店が多くなっている。
https://mainichi.jp/articles/20201001/k00/00m/040/304000c
タバコの値上げ
【2020年10月1日】タバコの値上げ増税銘柄一覧まとめ!【最新】
https://supari.jp/column/27733#
念のため、代表的な銘柄の値上げ幅を以下でまとめておきます。ご自身がお吸いの銘柄が見当たらない場合は、各社のホームページでご確認ください。
・JTの銘柄
ナチュラルアメリカンスピリット 480円 → 520円
セブンスター、ピース 460円 → 500円
メビウス 440円 → 480円
ピアニッシモ 450円 → 480円
ウィンストン、ハイライト 420円 → 450円
キャメル 380円 → 400円
ホープ(10本入) 230円 → 250円
・フィリップモリスジャパン
マルボロ(各種) 470円 → 510円
マルボロブラックメンソールエッジ(各種) 460円 → 500円
ラーク(各種) 420円 → 450円
ラーク・ハイブリッド・セレクション(各種) 410円 → 440円
パーラメント(各種) 450円 → 490円
パーラメント100ボックス(各種) 490円 → 530円
バージニア(各種) 450円 → 480円
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン
ケント1・100ボックス 420円 → 450円
ケントエスシリーズ1・100ボックス 410円 → 440円
クール 450円 → 480円
クールプレミアム フレッシュ5ボックス 460円 → 490円
ラッキーストライク ボックス 460円 → 500円
ヴォーグ ブリュチャコール6 460円 → 500円
・電子タバコ
アイコス 460円 → 500円
プルームテック 460円 → 490円
グロー 420円 → 460円
グロー 450円 → 490円
■コロナが始まってからの2020年の値上げ
2月 食用油
缶詰め
郵便料金
4月 レジ袋の有料化
9月 小麦粉 → うどんなど関連で値上げ
10月 電気料金
酒税
たばこ税
日本は値上げばかり。とくに税金は(酒もタバコも税金)容赦なく上げてゆく。
世界の傾向は、コロナで経済が停滞しているので、減税をしている国が多い中、日本は特別です。なにしろ、国民のためになる政府を目指している菅内閣としては、税金をどんどん上げて、お気に入りの業界に注ぎ込んでいきます。
旅行業界や飲食業界は、きっと一番のお気に入りなのでしょう。
■国民へ!
そのうち「携帯電話料金」を下げるから、(そのかわり)電気料金を上げるよ。(政府)
携帯電話は電話会社が運営している。民間企業だ。その料金を下げろと政府が言っている。菅氏は官房長官時代から「携帯料金の値下げ」を主張してきた。だが、実現していない。総理になったのだから、絶対に実現させるぞという、強い意気込みが感じられる。携帯電話会社は、たまったものではない。
だが、それが日本だ。(政治家は、政治家が得することしかしないのだ。)
政府の収入につながるものは「値上げ」、そうでないものは「値下げ」だ。
今回は、「電気」「酒」「タバコ」だ。次は何が来るのだろう。
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