UFC王者ヌルマゴメドフ父がコロナ死去 英紙など
7/3(金) 21:58配信 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/battle/news/202007030001031.html
ハビブ(右)とハビブの父(左)
ハビブ・ヌルマゴメドフの父親 肺炎発症後に昏睡状態
2020年05月14日
ロシアの総合格闘家ハビブ・ヌルマゴメドフ選手の父親のアブドゥルマナプ・ヌルマゴメドフ氏(57)は、肺炎を患った後に昏睡状態に陥った。
https://www.rt.com/sport/487817-khabib-father-abdulmanap-illness-moscow-hospital/
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1ヶ月ほど前にコロナの感染、発症を報じられていたヌルマゴメドフ氏が亡くなった。57歳の若さだった。
世界王者を18人も育ててきた、名トレーナーのヌルマゴメドフ氏は、現在の王者ハビブの父。まだ57歳の若さだ。ハビブは父に付ききりの看病をしていたらしいから、ハビブ自身に感染していないかが心配される。ハビブの父は持病があったらしいが、ロシアでは持病のせいにせず、「コロナでの死」と発表された。
格闘技の世界に関心のない方はハビブのことも知らないかもしれない。が、ロシアではトップクラスの有名人。その父も名トレーナーとして名をはせてきた。
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しかし、頑健な肉体の持ち主でもやられてしまうコロナウィルスの強烈さを思い知らされる。とにかく、感染しないことだ。感染しても乗り切れる免疫力を持っておくことだろう。
東京では、今日あらたな感染者が130人
東京では、今日あらたな感染者が130人とか。小池知事が東京アラートを解除してから、増える一方だ。しかし、会見では「皆さん、注意してください」と都民(国民?)には求めるが、都がなにかするという話は出ない。つまり、自分たちで何とかしろと言うことなのだ。
西村大臣の「逆ギレ会見」も話題になっている。「緊急事態宣言なんか、もう出したくないんですよ。みなさんだって、そうでしょ?」と、国は何もしないと言うことを鮮明に打ち出した。
つまり、都も国も何の対策もしない。国民に求めるだけなのだ。
このさき、恐ろしいことが待ち受けているような気がしてならない。


